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Q/C Technologies
情報技術
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み

自社で計算機を設計するのではなく、他社の特許技術を独占的に借りて自社ブランドの装置として出す。室温で動き標準的なラックに収まる形にしている点を、量子計算機との違いとして掲げている。

成長ドライバー

LightSolver社から世界での独占ライセンスを受け、自社ブランドの光の計算装置 qc-LPU100 を売ろうとしている。まだ試作と社内検証と性能測定の途中で、この事業から見るべき売上は立っていない。

リスク

試作が想定した性能を出せなければ、掲げた計画は根拠を失う。GPUに対する省電力の優位を数字で示すまでは売上が立たず、その間の開発費は外から入れるほかない。

経営の癖

旧来の医薬品候補 Isomyosamine と Supera-CBD を売却する検討に入り、その代金を新事業へ回す構えでいる。社名は2024年に TNF Pharmaceuticals、2025年9月にいまの Q/C Technologies へ替わった。

読みの軸

装置の中身は借りた技術で、ライセンス契約が続くかどうかに事業の存否がかかる。買い手として見込むのは暗号資産の基盤と分散型のインフラ網、そしてAI向けの計算で、いずれも投資の波が荒い。

この会社をどう読むか

Q/C Technologies は4年で三度、社名を替えている。Akers Biosciences から MyMD、TNF Pharmaceuticals を経ていまの名前になり、中身も薬から光の計算へ入れ替わった。

売ろうとしている装置 qc-LPU100 の技術は LightSolver 社から独占的に借りたもので、自社が持つのは売る権利の側だ。試作と性能測定の段階でこの事業の売上はまだ立たず、旧来の医薬品資産の売却で当座をつなぐ絵を描いている。

バランスシート (要約)

資産 $41M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $22M(53%)。

財務状態スコア
B投資先行

本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階

資産 (合計)
$41M前期比 +92.2%
3,736位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$987K
  • 他の流動資産$16M
  • 固定資産$25M
負債 (合計)
$19M前期比 +66.9%
3,602位 / 4,239社
  • 流動負債$6M
純資産
$22M前期比 +122.2%
3,222位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
95%
2022
84%
2023
69%
2024
46%
2025
53%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
−53.5%
ROIC
—

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$9M
3,179位 / 4,104社
フリーCF
−$11M
2,414位 / 3,300社
営業CFマージン
—
現金ランウェイ
1年未満

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Q/C Technologies の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。