ホームに戻る
RADX
NASDAQ

RADX

Radiopharm Theranostics
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
RADX
強み

同じ放射性の薬の仕組みで、がんを画像で見つけることと、狙って壊すことの両方を担おうとする点が特徴。診断か治療の片方に絞る薬とは、踏み込みが違う。放射性の薬でがんを診て治す会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

放射性の薬の開発が事業の柱。豪州を本拠に、がんの細胞に結びつく物質に、放射性の物質をくくりつけた薬を開発する。弱い放射線を出すものを使えば、がんの居場所を画像で映し出して見つけることができ、強い放射線を出すものを使えば、がんの細胞を狙って壊すことができる。同じ仕組みで、診断と治療の両方を担えることを売りとする。複数の候補の薬を開発する。まだ承認された薬はなく、試験の段階にある。放射性の薬でがんを診て治す技術を、世に出せるかに賭けている段階だ。

リスク

まだ承認された薬がなく、売上をほとんど生まない弱点を抱える。放射性の薬は、作るのも、運ぶのも、扱うのも難しく、放射性の物質の安定した調達や、特別な設備が要る。試験は何年もかかり、失敗の確率が高い。放射性の薬でがんを治す分野は、近年とりわけ大手が力を注いでおり、競争が激しい。開発には絶えず多額の費用がかかり、収入のない間は外からの資金に頼る。規模が小さく、資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化が重い。利益が試験の成否と承認に左右される。

経営の癖

配当を出さず、薬の開発と、試験、規制の通過、資金の確保に重きを置く経営。放射性の薬の研究と、試験を進める。放射性の薬の開発が、運営の中核になっている。

RADX の性格読み (詳細)

Radiopharm Theranostics は、放射性の物質を使い、がんを画像で見つけ、狙って治す薬を開発する、豪州発の小型のヘルスケアの会社だ。

最大の特徴は、同じ放射性の薬の仕組みで、がんを画像で見つけることと、狙って壊すことの両方を担おうとする点にある。一方でまだ承認された薬がなく売上をほとんど生まないことが弱点で、放射性の薬の扱いの難しさと調達や設備の負担、長い試験と高い失敗の確率、大手との激しい競争、増資による希薄化も弱みになる。RADX を読むときは、試験の成否と承認、資金を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

RADX の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…