ホームに戻る
RDCM logo
NASDAQ

RDCM

Radcom
情報技術小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
RDCM
強み

通信会社向けに、網の品質と利用者の体験を監視し分析するソフトに的を絞り、クラウドの役務として提供する点が特徴。通信機器そのものを作る会社とは、担う役割が違う。通信網を監視するソフトの会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

通信網の監視ソフトが事業の柱。携帯電話の通信会社に向けて、その通信の網が、滞りなく、品質よく動いているかを常に監視し、問題を見つけ出し、利用者の体験を分析するソフトを提供する。通信会社は、これを使って、つながりにくさや、遅さの原因を突き止め、品質を保つ。クラウドを通じて役務として提供し、その利用料からの繰り返しの収入を得る。次世代の通信の網や、クラウド化が進むなか、その監視の需要を狙う。通信網の品質を支えるソフトを売って稼ぐ形になっている。

リスク

顧客が通信会社に偏り、その数が限られる弱点を抱える。少数の大口の通信会社への依存が高く、その契約の獲得や更新次第で、収入が大きく振れる。大型の契約は、決まるまでに時間がかかり、商談の山谷が業績を揺らす。通信網の監視は、大手の通信機器の会社や、ほかのソフトの会社との競争もある。通信会社の設備投資の波にも左右される。先端の技術ゆえ、研究開発に費用がかさむ。規模が小さく、収入の波も大きい。利益が通信会社の採用と契約に左右される。

経営の癖

配当を出さず、通信会社の採用と、繰り返しの収入、技術の開発に重きを置く経営。監視のソフトの開発と提供、通信会社との契約、研究開発を進める。通信網の監視ソフトが、運営の中核になっている。

RDCM の性格読み (詳細)

Radcom は、携帯の通信網の品質を監視し分析するソフトを提供する、イスラエル発の小型の情報技術の会社だ。

最大の特徴は、通信会社向けに、網の品質と利用者の体験を監視し分析するソフトに的を絞り、クラウドの役務として提供する点にある。一方で顧客が少数の大口の通信会社に偏ることが弱点で、契約次第で振れる収入、商談の山谷、激しい競争、設備投資の波も弱みになる。RDCM を読むときは、通信会社の採用と契約、競争を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

RDCM の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…