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RDI
NASDAQ

RDI

Reading International
コミュニケーション・サービス小型
今日の終値
時価総額
$28M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
RDI
強み

映画館という集客の事業と、その足元の不動産という二つの資産を併せ持ち、興行と不動産の双方で価値を生む点が最大の特徴。映画館だけを営む会社とは、抱える資産が違う。映画館と不動産を併せ持つ会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

映画館と不動産が事業の柱。アメリカやオーストラリアなどで映画館を営み、入場の代金や、館内の飲食で稼ぐ。あわせて、映画館の立地や、保有する土地や建物という不動産を、貸したり開発したりして、家賃や売却の利益も得る。映画館という集客の事業と、その足元の不動産という二つの資産を併せ持つ。映画の興行で稼ぎつつ、長い目では不動産の価値も生かす形になっている。

リスク

映画館は、配信の広がりや、話題作の有無に客足が大きく左右される弱点を抱える。話題作が少ない時期は、興行が落ち込む。映画館を多く抱える分、人件費や賃料の負担が重い。不動産の開発には時間と資金がかかり、金利が上がれば負担が重い。借り入れを抱え、資金繰りが厳しくなることもある。複数の国で営む分、為替や現地の事情にも左右される。映画と不動産の双方の浮き沈みに揺れる。

経営の癖

配当に頼らず、映画館の興行と不動産の活用を両にらみで進める経営。映画館の運営と、不動産の保有と開発、借り入れの管理を進める。映画館と不動産が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$435M前期比 -7.7%
  • 現金・現金同等物$11M
  • 他の流動資産$11M
  • 固定資産$413M
負債 (合計)
$453M前期比 -4.7%
  • 流動負債$129M
  • 長期借入金$185M
  • 短期借入金$36M
純資産
−$18M
自己資本比率
2021
15.1%
2022
10.7%
2023
6.2%
2024
-0.9%
2025
-4.2%

収益性 (TTM)

売上高
$203M
営業利益率
-2.6%
純利益率
-7.0%
ROE
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$2M
投資CF
財務CF
フリーCF
−$3M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

RDI の性格読み (詳細)

Reading International は、各地で映画館を営みつつ、その立地の不動産も保有して活用する、小型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、映画館という集客の事業と、その足元の不動産という二つの資産を併せ持ち、興行と不動産の双方で価値を生む点にある。一方で映画館は配信の広がりや話題作の有無に客足が大きく左右されることが弱点で、多くの館を抱える費用の重さ、不動産の開発の金利の負担、為替や現地の事情も弱みになる。RDI を読むときは、映画の興行と不動産の価値、金利を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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