まだ赤字先行で、将来に賭ける会社
農作物の改良の技術を出発点としながら、今はココナツ水など健康をうたう食品と飲料の銘柄を育てて売る点が特徴。一般の食品の会社とは、成り立ちが違う。健康志向の食品・飲料の会社の立ち位置にいる。
健康志向の食品と飲料が事業の柱。もとは農作物の品種を改良する技術を出発点とし、今は健康に良いとうたう食品や飲料の銘柄を育てて売る。とりわけ、ココナツ水の銘柄を中心に据え、健康を気づかう消費者に向けて販売する。小売や、ネットを通じて商品を届ける。商品の販売が収入の源だ。健康への関心の高まりをとらえ、銘柄を育てて稼ぐ。健康志向の食品と飲料を売って稼ぐ形になっている。なお、別の資源の会社との合併も進めている。
規模が小さく、利益を安定して出せていない弱点を抱える。健康志向の食品や飲料は、流行の移り変わりが速く、好みの変化に弱い。ココナツ水などは、大手の飲料の会社から、安価な品まで、競争が極めて激しい。小さな銘柄ゆえ、棚を確保し、消費者に知ってもらう宣伝の費用が重くのしかかる。資源の会社との合併を進めており、事業の姿が大きく変わる可能性もあり、先が読みにくい。収入だけでは足りず、外からの資金に頼りがちで、株式の希薄化が重い。利益が銘柄の販売と利ざやに左右される。
配当を出さず、銘柄の販売と、利ざやの確保、合併の推進に重きを置く経営。健康志向の食品と飲料の販売と、事業の組み替えを進める。健康志向の食品と飲料が、運営の中核になっている。
銘柄の販売と、利ざや、そして合併の行方に依存する。ココナツ水などの銘柄の販売を伸ばせるか、原材料や販売の費用のなかで利ざやを確保できるか、進める合併がどう事業を変えるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $7M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $4M(63%)。
本業は赤字で現金を減らしている段階。手元現金は約1年未満分
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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