ホームに戻る
SBFG logo
NASDAQ

SBFG

SB Financial Group
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$149M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
SBFG
強み

預金と貸し出しに加えて、住宅ローンの仲介と資産の管理を組み合わせ、地域に根ざして手数料の収入も積む点が最大の特徴。貸し出し一辺倒の小さな銀行とは、収益の組み立てが違う。中西部に根ざした地域の銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

預金と貸し出しの利ざやが事業の柱。中西部の地域で、家庭や中小の事業者から預金を集め、住宅や事業、地元の不動産への貸し出しに回す。預金に払う利息より、貸し出しで受け取る利息のほうが高く、その差で稼ぐ。あわせて、住宅ローンを組んでまとめて売る事業や、資産の管理の手数料も得る。地域に根ざした付き合いを武器に、預金と貸し出しに加え、住宅ローンの仲介と資産の管理を組み合わせて稼ぐ形になっている。

リスク

地域の景気に収益が縛られ、地元が不振に陥れば貸し出しの焦げ付きが増える弱点を抱える。金利が上がって住宅の売買が冷えれば、住宅ローンの仲介の収入が細る。規模が小さく、大手のような幅広い収益の柱を持たない。地域の不動産への貸し出しに偏れば、不動産の不振が直に響く。預金の引き出しが重なれば資金繰りが厳しくなる。規制への対応の負担も小さくない。

経営の癖

配当を出しつつ、堅実な貸し出しと手数料の収入を組み合わせる経営。地元との関係の維持と、貸し出しの審査、住宅ローンの仲介と資産の管理を進める。地域への預金と貸し出しが、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$1.5B前期比 +12.0%
  • 現金・現金同等物$72M
負債 (合計)
$1.4B前期比 +12.2%
  • 短期借入金$9M
純資産
$141M前期比 +10.8%
自己資本比率
2021
10.9%
2022
8.9%
2023
9.3%
2024
9.2%
2025
9.1%

収益性 (TTM)

売上高
営業利益率
純利益率
ROE
9.9%
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$24M
投資CF
財務CF
フリーCF

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向
27.5%

SBFG の性格読み (詳細)

SB Financial Group は、アメリカ中西部の地域で、家庭や中小の事業者からお金を預かり、住宅ローンの仲介も手がける、小型の地域の銀行だ。

最大の特徴は、預金と貸し出しに加えて、住宅ローンの仲介と資産の管理を組み合わせ、地域に根ざして手数料の収入も積む点にある。一方で地域の景気に収益が縛られ地元が不振に陥れば貸し出しの焦げ付きが増えることが弱点で、住宅の売買の冷え込みによる仲介の収入の細り、小さな規模ゆえの収益の柱の少なさ、不動産への偏りも弱みになる。SBFG を読むときは、地域の景気と貸し出しの焦げ付き、金利を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

SBFG の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…