配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
麻薬性の鎮痛薬がもたらす依存を避け、それに頼らない痛み止めに的を絞り、すでに売っている点が特徴。開発の途上の会社とは、立つ段階が違う。麻薬に頼らない痛み止めの会社の立ち位置にいる。
痛み止めの薬が事業の柱。慢性の痛みに悩む患者に向けて、麻薬性の鎮痛薬に頼らない痛み止めの薬を開発し、すでに承認を得て売っている。貼り薬や、飲み薬など、複数の承認済みの製品をそろえる。麻薬性の鎮痛薬がもたらす依存や、乱用の問題を避けつつ、痛みを和らげる選択肢を提供することを掲げる。承認済みの薬の販売が収入の柱だ。あわせて、新しい痛み止めの開発も進める。麻薬に頼らない痛み止めを売って稼ぐ形になっている。
承認済みの薬を持つとはいえ、それを広く使ってもらい、利益に変えるのは別の課題という弱点を抱える。新しい薬を医師に浸透させるには、多額の宣伝や、販売の費用がかかる。痛み止めには、安価な既存の薬や、ほかの選択肢もあり、競争がある。保険からの支払いの水準も、売上を左右する。重い借入を抱え、金利の上昇が利払いを膨らませる。これまで赤字が続き、稼ぐ力が固まっていない。資金は外からの調達に頼りがちで、株式の希薄化が重い。利益が薬の処方と販売の浸透に左右される。
配当を出さず、薬の処方の獲得と、販売の浸透、採算の改善に重きを置く経営。承認済みの痛み止めの販売と、新薬の開発を進める。痛み止めの薬が、運営の中核になっている。
薬の処方と、販売の浸透、そして採算に依存する。承認済みの痛み止めが医師に処方され広く使われるか、販売を担う体制を整えられるか、宣伝や販売の費用のなかで採算をとれるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $365M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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