ホームに戻る
SCZM
NASDAQ

SCZM

Santacruz Silver Mining
素材中型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
中型
SCZM
強み

探査の段階にとどまらず、中南米で実際に鉱山を運営し、銀を中心とした金属を産出して収入を生んでいる点が特徴。開発の途上の会社とは、立つ段階が違う。中南米の銀を掘る鉱山会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

銀の採掘が事業の柱。メキシコや、ボリビアで、複数の鉱山を運営し、銀を中心に、亜鉛や鉛、金といった金属を掘り出して売る。掘り出した鉱石から金属を取り出し、精錬の業者へ売る。多くの会社が探査の段階にとどまるなか、すでに採掘し、収入を生んでいる点が異なる。掘り出した金属の販売が収入の源だ。中南米の鉱山から、銀を中心とした金属を産出して稼ぐ。銀を掘って売って稼ぐ形になっている。

リスク

銀やほかの金属の相場が、激しく上下する弱点を抱える。相場が下がれば、収入も利益も一気に細る。鉱山は、鉱石に含まれる金属の品位の低下や、事故、設備の不調で、産出量が揺らぐ。採掘や、精錬には絶えず費用がかかり、燃料や人件費の上昇が利益を圧迫する。メキシコや、ボリビアという、採掘や輸出の規制、税、政情が読みにくい国に鉱山が偏る。鉱山には、いずれ掘り尽くす寿命があり、新たな鉱床の確保も要る。重い借入を抱えれば、財務の負担も重い。利益が銀の相場と産出量に左右される。

経営の癖

配当を出さず、産出量の確保と、採掘の費用、鉱床の確保に重きを置く経営。中南米の鉱山の運営と、金属の産出を進める。銀の採掘が、運営の中核になっている。

SCZM の性格読み (詳細)

Santacruz Silver Mining は、メキシコやボリビアで、銀を中心に金属を掘る、中型の素材の会社だ。

最大の特徴は、探査の段階にとどまらず、中南米で実際に鉱山を運営し、金属を産出して収入を生んでいる点にある。一方で銀やほかの金属の相場が激しく上下することが弱点で、産出量の揺らぎ、採掘の費用、メキシコやボリビアの規制や政情、鉱山の寿命も弱みになる。SCZM を読むときは、銀の相場と産出量、採掘の費用を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

SCZM の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…