財務データが揃わず、性格の分類はしていない
乾式の残渣処理、水の全量再利用、再生可能電力100%という作り方を前面に出す。2025年10月にはモルガン・スタンレーが国家安全保障をテーマに選ぶ指数へ採用された。
掘った鉱石を選鉱してリチウム精鉱にし、電池材料の国際相場で売る。2025年の生産は183,700トン、売上は$110.0Mで、収入は生産量と相場の掛け算で決まる。
世界的な増産でリチウム相場が崩れる局面があり、そのときは採算が一気に悪くなる。生産を1つの鉱山に頼るため、採掘の作り替えがつまずけば供給量そのものが揺らぐ。
共同会長でCEOのAna Cabral氏はCOP30などの国際会議でブラジル産リチウムの意義を語る。その一方で、採掘の内製化という原価そのものへの手術も進めている。
頼れる鉱山はグロタ・ド・シリロ1か所で、そこから工場へ鉱石が途切れず届くかが全体の速度を決める。もう一方の変数はリチウムの国際相場で、こちらは自社では動かせない。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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