米国終値 —

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52週レンジ
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強み
保有を続けて賃料を配る通常のREITではなく、資産を売り切って現金を返す出口の局面にある。2024年10月に生活密着型の小型物件79件を Curbline Properties として分離し、本体は残りの整理に専念する。
成長ドライバー
スーパーや日用品店を核にした屋根のない商業施設に店子を入れ、賃料を得る。2025年末の保有は19施設・500万平方フィートで、うち11施設は二つの共同出資を通じて持っている。
リスク
共同出資の相手の同意がなければ個別物件は売れず、代金の分配も止まる。会社を閉じる過程では、契約の早期解約料や退職金、専門家報酬といった費用がまとまって出る。
経営の癖
外部の運用会社に任せず自前で管理と売却を進める体制で、Curbline とは業務受託の契約で結ばれている。売却代金は運転費用と株主への分配に加え、閉じる過程で出る請求に備える引当にも回す。
読みの軸
残る物件の売却と、Dividend Trust Portfolio 共同出資の持ち分を現金に換える作業の進み方が、株主に渡る額を決める。売却の時期は景気や物件ごとの事情に引きずられる。
バランスシート (要約)
資産 $419M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $335M(80%)。
財務状態スコア
A健全
自己資本と借入のバランスは同業の平均より良い
資産 (合計)
$419M前期比 −55.1%
2,702位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$119M
負債 (合計)
$84M前期比 −79.9%
3,092位 / 4,239社
純資産
$335M前期比 −35.2%
2,134位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
51%
2022
52%
2023
54%
2024
55%
2025
80%
この判定で見た指標: 自己資本比率・D/E。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $124M
- 売上成長率
- −55.4%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- 143.8%
- ROE
- 53.1%
- ROIC
- —
2,420位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $20M
- フリーCF
- —
- 営業CFマージン
- 15.9%
- 現金燃焼
- 判定不能
2,272位 / 4,104社
配当
- 配当総額(年間)
- $356M
- 配当性向
- 200.0%
配当の5年推移
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