売上が高い成長を続けている会社
薬でも切開でもなく、機器を傷に触れさせずに霧越しの超音波を届ける。痛みがほとんど出ないこの当て方を60件超の特許で囲っている。
本体を病院やクリニックに買ってもらい、1回の施術ごとに使い捨ての専用アプリケータを売る。2025年の売上$44.1Mのうち約58%がこの消耗品で、残りが本体などにあたる。
売上の99%がUltraMISTと付属の消耗品で、これ以外に売る製品を持たない。診療報酬の水準や適用範囲が動けば、病院が本体を買う理由もそのまま揺れる。
本体の設置先を病院から在宅の訪問診療まで広げ、消耗品の反復購入を積み上げる方針。製品の数を増やすより、いま持つ1製品を売る手足を厚くすることに人を割いている。
稼働している本体の台数がそのまま消耗品の売上になる仕組みで、2025年末時点の稼働台数は1292台。米国の公的医療保険がコード97610で施術に支払っていることが、導入の前提を作っている。
資産 $37M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $2M(4%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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