ホームに戻る
SUPX logo
NASDAQ

SUPX

SuperX AI Technology
情報技術小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
SUPX
強み

半導体そのものではなく、それを組み込んだ人工知能向けの高性能のサーバーを組み上げて供給することに的を絞る点が特徴。半導体のメーカーとは、担う部分が違う。人工知能向けのサーバーの会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

人工知能向けのサーバーが事業の柱。人工知能の学習や処理を担う、高性能の計算用の半導体を組み込んだサーバーを設計し、作って売る。複数の人工知能の仕組みをひとつにまとめたサーバーや、計算の拠点をまるごと組み上げる仕組みを手がける。日本などに生産の拠点を構え、企業や、計算の拠点に向けて供給する。サーバーや、関連の機器、仕組みの販売が収入の源だ。人工知能の計算を支えるサーバーを作って売って稼ごうとする段階にある。

リスク

高性能のサーバーは、心臓部となる半導体を、特定の大手から仕入れる必要があり、その確保や、価格に左右される弱点を抱える。半導体が品薄になれば、作りたくても作れない。人工知能向けのサーバーには、世界の名だたる大手や、ほかの組み立ての会社との競争が極めて激しく、利ざやが薄くなりやすい。人工知能への投資が過熱から冷めれば、需要も鈍る。事業を始めて間もなく、稼ぐ力がまだ固まっていない。ごく一部の大口の顧客に売上が偏れば、その動向に振り回される。資金は外からの調達に頼る面もあり、株式の希薄化が重い。利益がサーバーの受注と半導体の確保に左右される。

経営の癖

配当を出さず、サーバーの受注と、半導体の確保、生産の拡大に重きを置く経営。人工知能向けのサーバーの設計と、供給を進める。人工知能向けのサーバーが、運営の中核になっている。

SUPX の性格読み (詳細)

SuperX AI Technology は、人工知能の計算をこなす高性能のサーバーを設計・供給する、シンガポール発の小型の情報技術の会社だ。

最大の特徴は、半導体そのものではなく、それを組み込んだ人工知能向けの高性能のサーバーを組み上げて供給することに的を絞る点にある。一方で心臓部の半導体を特定の大手から仕入れる必要があることが弱点で、品薄や価格への左右、世界の大手との極めて激しい競争と薄い利ざや、投資が冷めれば鈍る需要、大口の顧客への偏りも弱みになる。SUPX を読むときは、サーバーの受注と半導体の確保、人工知能の需要を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

SUPX の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…