財務データが揃わず、性格の分類はしていない
生薬をそのまま売るのではなく、煎じる手間を省いた粉や粒へと加工し、その扱いやすさで付加価値をつける点が特徴。生薬の卸とは、担う部分が違う。中国の漢方の製剤の会社の立ち位置にいる。
漢方の製剤が事業の柱。中国で、伝統的な漢方の生薬を、煎じる手間を省いた粉や、粒、加工した薬片へと仕立てて売る。とりわけ、品質を高めた高級な漢方の製剤を手がける。病院や、薬局を通じて、漢方を用いる現場に供給する。漢方の製剤の販売が収入の源だ。手間のかかる生薬を、扱いやすい形に加工し、その付加価値で稼ぐことを狙う。漢方の生薬を加工して売って稼ぐ形になっている。
漢方の製剤は、ほかの漢方の会社との競争が激しく、利ざやが薄い弱点を抱える。原料となる生薬は、天候や、産地の事情で価格が大きく動き、採算を揺さぶる。中国の漢方や、医薬をめぐる規制や、価格の入札の変化にも左右される。漢方の効き目をめぐる、現代の医学からの懐疑も逆風になりうる。中国の会社ゆえ、米国での上場をめぐる規制や、上場の維持の懸念もつきまとう。規模が小さく、稼ぐ力が乏しく、資金は外からの調達に頼りがちで、株式の希薄化が重い。利益が販売量と原料の費用に左右される。
配当を出さず、販売の拡大と、原料の調達、規制への対応に重きを置く経営。漢方の製剤の製造と、病院や薬局への販売を進める。漢方の製剤が、運営の中核になっている。
販売量と、原料の生薬の費用、そして規制に依存する。漢方の製剤の販売を伸ばせるか、原料の生薬の費用を抑えて採算をとれるか、中国の漢方や、医薬をめぐる規制のなかで売れるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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