財務データが揃わず、性格の分類はしていない
竹炭の製品を本業としながら、電気のバンやバスへと事業を広げ、炭から電気自動車へ連なる構図を掲げる点が特徴。一つの事業に徹する会社とは、成り立ちが違う。竹炭から電気自動車へ転じる会社の立ち位置にいる。
竹炭と電気自動車が事業の柱。中国で、竹を蒸し焼きにして作る竹炭の製品や、それを使った浄化の品を作って売ってきた。あわせて、傘下の会社を通じて、電気で動くバンやバスといった商用の車を作り、売る事業へと広げている。竹炭から、電気をためる部材、電気自動車へと連なる事業を掲げる。竹炭の製品と、電気自動車の販売が収入の源だ。竹炭を足場に、電気自動車へと軸足を移そうとする段階にある。
竹炭という地味な本業と、電気自動車という資金のかかる新規の事業を抱え、的が絞りにくい弱点がある。電気の商用車は、大手や、ほかの新興のメーカーとの競争が激しく、補助の縮小や、政策の変化に弱い。商用車の事業は、量産や、品質、資金の確保でつまずきやすい。竹炭の本業は、利ざやが薄く、大きく伸ばしにくい。性格の異なる二つの事業の双方に資金がかかり、どちらも中途半端になる恐れもある。中国の会社ゆえ、米国での上場をめぐる規制の余波も受ける。規模が小さく、株式の希薄化の懸念もある。利益が製品の販売と電気自動車の受注に左右される。
配当を出さず、竹炭の販売と、電気自動車の受注、転換の推進に重きを置く経営。竹炭の製品の製造と、電気の商用車の事業を進める。竹炭と電気自動車が、運営の中核になっている。
製品の販売と、電気自動車の受注、そして補助に依存する。竹炭の製品の販売を保てるか、電気のバンやバスの受注を増やせるか、電気自動車への補助や、政策が需要を支えるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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