ホームに戻る
TEO logo
NASDAQ

TEO

Telecom Argentina
コミュニケーション・サービス中型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
中型
強み

一つの役務ではなく、携帯やネット、ケーブルテレビをまとめて提供し、アルゼンチンで大手の地位を築いた点が特徴。一部だけを担う会社とは、幅が違う。アルゼンチン大手の通信会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

通信が事業の柱。アルゼンチンで、携帯電話や、固定の電話、ネット接続、ケーブルテレビといった通信の役務を提供する。全国に張り巡らせた通信の網を持ち、個人や企業に、月ぎめの料金で役務を売る。携帯と、ネット、テレビをまとめて契約してもらうことで、客をつなぎとめることを狙う。月々の利用料が収入の柱だ。アルゼンチンの暮らしと事業を支える通信の基盤として稼ぐ形になっている。

リスク

アルゼンチンという、激しい物価高と、通貨の急落で知られる国に事業が偏る弱点を抱える。物価が高騰しても、料金の値上げが規制や、政治で抑えられれば、実質の収入が目減りする。通貨が急落すれば、その価値はドルでみると大きく減り、設備の輸入や、借入の負担も膨らむ。通信は、設備への絶えざる投資が要り、ほかの通信会社との競争も激しい。アルゼンチンの規制や、政策の変化も重い。一国に偏る分、その経済の浮き沈みをまともに受ける。利益が契約数と料金に左右される。

経営の癖

配当を出さず、契約数の維持と、料金、設備への投資に重きを置く経営。携帯やネット、テレビの提供と、通信網の維持を進める。通信が、運営の中核になっている。

TEO の性格読み (詳細)

Telecom Argentina は、アルゼンチンで、携帯やネット、ケーブルテレビを提供する、中型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、携帯やネット、ケーブルテレビをまとめて提供し、アルゼンチンで大手の地位を築いた点にある。一方で激しい物価高や通貨の混乱で知られるアルゼンチンに事業が偏ることが弱点で、料金の値上げが抑えられれば目減りする実質の収入、通貨急落による価値の減少と負担の膨張、絶えざる設備投資、規制も弱みになる。TEO を読むときは、契約数と料金、アルゼンチン経済を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

TEO の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…