財務データが揃わず、性格の分類はしていない
携帯だけ、回線だけを売る事業者と違い、家庭の通信をまとめて引き受けられる規模を国内に持つ。
携帯電話、固定回線のインターネット、ケーブルテレビを個人と企業に月額で売る。3つをまとめて契約させることで解約を減らす、束ね売りが商売の骨格だ。
物価が跳ねているのに料金の値上げが規制や政治で抑えられると、実質の収入がじりじり目減りする。ペソが急落すれば、設備投資と借入の負担が同時に膨らむ。
株主への還元より、通信網の維持と拡張への投資を優先する。事業をアルゼンチン一国に集中させたまま動かしている。
契約者数と、物価の上昇に料金をどこまで追随させられるか。設備の多くは輸入に頼るため、ペソの対ドル相場が費用側に効いてくる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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