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NASDAQ

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Trinity Capital
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$1B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
1 N. 1ST ST., PHOENIX, AZ(本社・衛星)
1 N. 1ST ST., PHOENIX, AZ(本社・衛星)
強み

新興の企業に、お金を貸すだけでなく、要る設備の貸し出しまで併せて行う点が最大の特徴。融資だけを行う会社とは、資金の回し方が違う。成長企業に貸して設備も貸す会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

成長企業への融資と設備の貸し出しが事業の柱。ベンチャーの資金を受けて成長を急ぐ新興の企業に、まとまったお金を貸す。あわせて、その企業が要る機械や設備を、自社が買って貸す形でも資金を回す。利息と、設備の貸し出しの料金で稼ぐ。まだ利益の出ていない企業が多いため、株を将来買える権利を融資に付け、値上がりの取り分も狙う。投資の会社の形をとり、稼ぎの大半を配当として配る。貸し先を増やして収入を積む形になっている。

リスク

まだ利益の出ていない新興の企業に貸すため、焦げ付きの危険が高い弱点を抱える。ベンチャーへの資金の流れが細れば、借り手が次の資金を集められず、返済に行き詰まる。設備の貸し出しは、借り手が倒れれば中古の設備が手元に残る。一つの貸し倒れの痛手が大きい。借り入れを重ねて貸すため、調達の費用が上がると利ざやが縮む。配当を厚く配る分、備えが薄くなりやすい。

経営の癖

稼ぎの大半を配当として配りつつ、融資と設備の貸し出しの双方で新興企業を支える経営。借り手の見極めと、設備の貸し出し、株を買える権利の獲得を進める。成長企業への融資と設備の貸し出しが、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$2.5B前期比 +40.0%
  • 現金・現金同等物$19M
負債 (合計)
$1.4B前期比 +46.2%
  • 長期借入金$1.3B
純資産
$1.1B前期比 +32.9%
自己資本比率
2021
47.6%
2022
40.8%
2023
46.6%
2024
46.4%
2025
44.0%

収益性 (TTM)

売上高
営業利益率
純利益率
ROE
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$535M
投資CF
財務CF
フリーCF

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

TRIN の性格読み (詳細)

Trinity Capital は、成長を急ぐ新興の企業に、お金を貸すだけでなく設備の貸し出しも行い、利息で稼ぐ、投資の会社の形をとる小型の金融の会社だ。

最大の特徴は、新興の企業に、お金を貸すだけでなく、要る設備の貸し出しまで併せて行う点にある。一方でまだ利益の出ていない新興の企業に貸すため焦げ付きの危険が高いことが弱点で、ベンチャーへの資金の流れの細り、一つの貸し倒れの痛手、調達の費用の上昇も弱みになる。TRIN を読むときは、新興企業の資金繰りと融資の焦げ付き、ベンチャーの活気を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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