財務データが揃わず、性格の分類はしていない
探鉱の段階で止まらず、すでに掘って売る側に回っているところが同規模の資源会社と分かれる。国内で売った分は輸出より採掘権料が軽くなる制度も、収益の形に効いている。
バックリーフの露天掘りと日量2,000トンの処理設備で鉱石から金を取り出して売る。2025年8月期は18,935オンスを産出し、19,213オンスを平均 $3,033 で売却した。
収入源がバックリーフ一つしかなく、品位の低下や設備の不調が直に業績へ響く。増資枠を使った資金調達は株式の希薄化と隣り合わせで、拡張が遅れれば手元の余裕も細っていく。
年6.2万オンス規模への拡張を、外部からの資金より自ら生んだ現金で賄う方針を掲げる。中央銀行と金の販売契約を結ぶなど、現地の制度との結びつきも厚くしてきた。
金相場と産出量、鉱石の品位の三つで収入がほぼ決まる。プロジェクトの45%を国営のSTAMICOが保有しており、タンザニア政府との関係も事業の土台にある。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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