財務データが揃わず、性格の分類はしていない
フランスでは国内の産油量のおよそ3分の2を占める最大の生産者で、オランダでも陸上で2番手につける。カナダの一社が欧州の小さな産油国で首位に立っているのは珍しい。
掘り出した原油と天然ガスを、その土地の相場で売る。北米よりガスが高く売れる欧州に資産を持つため、同じ量を掘っても受け取る金額が変わってくる。
相場が下がれば利益は一気にしぼむ。逆に上がりすぎても、2022年から2023年に欧州でかかった超過利益への特別課税のように、取られる側に回ることがある。
四半期ごとの配当を少しずつ増やし、自社株買いも並行して回す方針を掲げる。2025年はカナダのガス田を買い足す一方、サスカチュワンの資産を売って借入の返済に充てた。
原油と、とりわけ欧州の天然ガスの相場。加えて、進出先それぞれの税制がいつ変わるかにも収入が振り回される。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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