配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
店員のいる店でも、自動販売機でもなく、ロボットと人工知能が商品を渡す無人の自動店舗に的を絞る点が特徴。従来の小売とは、運営の仕方が違う。無人の自動店舗の会社の立ち位置にいる。
自動店舗が事業の柱。店員を置かず、ロボットと人工知能が、商品の受け渡しや、在庫の管理、会計を担う、無人の小さな店舗を手がける。客は、携帯で注文や支払いを済ませ、ロボットが商品を渡す。空港や、カジノ、人通りのある場所など、人手の確保が難しい立地での展開を狙う。店舗の装置の販売や、運営を支える月ぎめのソフト、保守が収入の源だ。運営者に、人手の少ない店舗を立ち上げてもらうことで稼ぐ。無人の自動店舗の仕組みを提供して稼ごうとする段階にある。
無人の自動店舗は、装置に費用がかかり、立ち上げや、運営の採算が問われる弱点を抱える。ロボットや、人工知能の不具合は、客の不満や、信頼の毀損を招く。無人の店舗や、自動の販売には、自動販売機の進化形や、ほかの会社との競争もある。商品の品ぞろえや、立地が限られ、ふつうの店舗を置き換えるには課題が多い。事業を立ち上げて間もなく、稼ぐ力が固まっていない。設置を広げるには絶えず資金が要り、収入の乏しい間は外からの資金に頼り、株式の希薄化が重い。規模が小さく、株価も荒く動きやすい。利益が店舗の設置と運営者の獲得に左右される。
配当を出さず、店舗の設置と、運営者の獲得、採算の改善に重きを置く経営。無人の自動店舗の装置と、運営のソフトの提供を進める。自動店舗が、運営の中核になっている。
店舗の設置と、運営者の獲得、そして採算に依存する。自動の店舗を導入する運営者を増やせるか、設置した店舗が利益を生むか、装置や開発の費用のなかで採算をとれるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $4M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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