ホームに戻る
VRDN
NASDAQ

VRDN

Viridian Therapeutics
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
$732M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
221 CRESCENT STREET, WALTHAM, MA(本社・衛星)
221 CRESCENT STREET, WALTHAM, MA(本社・衛星)
強み

先行薬と同じ仕組みを狙いつつ、投与の回数や、皮下の注射での使いやすさで差をつけようとする点が最大の特徴。先に出た薬とは、効かせ方より使い勝手で勝負する。目の自己の免疫の病に向けた薬を開発する会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

目の自己の免疫の病に向けた薬の開発が事業の柱。今はまだ薬を売る段階ではなく、甲状腺の異常に伴って目が腫れて突き出る病に向けて、その引き金となる体内の受け皿の働きを抑える薬の候補を開発している。すでに同じ仕組みの先行薬があるが、より少ない回数の投与や、皮下の注射での使いやすさで差をつけることを狙う。後期の試験を進める。承認を得れば販売による収益を見込む。承認後を見据えて開発で価値を積む構造になっている。

リスク

試験で効き目や安全が示せなければ、価値の大半が失われる弱点を抱える。同じ病で先行する薬が市場を押さえており、後から崩すのは容易でない。収益が無く、研究の費用を増資で賄うため、株式の希薄化が避けにくい。主力の候補に開発が偏る。承認まで時間がかかり、その間は赤字が続く。承認後の販売の体制も一から築く必要がある。

経営の癖

配当を出さず、主力の候補の試験と承認の取得を最優先する開発の経営。後期の試験の遂行と、当局との折衝、資金の調達、承認後の販売の準備を進める。目の自己の免疫の病に絞った薬の開発が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、財務の安全性は高い水準にあります。

資産 (合計)
$899M前期比 +21.1%
  • 現金・現金同等物$212M
  • 他の流動資産$682M
  • 固定資産$5M
負債 (合計)
$177M前期比 +150.5%
  • 流動負債$71M
純資産
$722M前期比 +7.5%
自己資本比率
2021
92.1%
2022
90.8%
2023
90.1%
2024
90.5%
2025
80.3%

収益性 (TTM)

売上高
$71M
営業利益率
-512.9%
純利益率
-483.6%
ROE
-47.4%
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$276M
投資CF
財務CF
フリーCF
−$277M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

VRDN の性格読み (詳細)

Viridian Therapeutics は、甲状腺の異常に伴って目が突き出る病などに向けて、その原因を抑える注射の薬を開発する、臨床の段階の小型のヘルスケアの会社だ。

最大の特徴は、先行薬と同じ仕組みを狙いつつ、投与の回数や、皮下の注射での使いやすさで差をつけようとする点にある。一方で試験で効き目や安全が示せなければ価値の大半が失われることが弱点で、先行薬が市場を押さえている難しさ、収益の無さによる増資の希薄化、主力への偏りも弱みになる。VRDN を読むときは、主力の候補の試験の結果と当局の承認、先行薬との差を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

VRDN の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…