ホームに戻る
VRTS logo
NASDAQ

VRTS

Virtus Investment Partners
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$1B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
ONE FINANCIAL PLAZA, HARTFORD, CT(本社・衛星)
ONE FINANCIAL PLAZA, HARTFORD, CT(本社・衛星)
強み

性格の異なる複数の運用の集団を一つの傘の下に束ね、運用の幅と販売の力を補い合う形をとる点が最大の特徴。単一の流派に絞る運用の会社とは、構えが違う。複数の運用の流派を束ねる資産運用の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

資産の運用が事業の柱。株式や債券などを運用する、性格の異なる複数の運用の集団を傘下に抱え、それぞれの流派を生かして投資信託や、機関の投資家向けの運用を提供する。預かった資産の残高に応じた手数料を得る。販売の経路は外部の証券や金融機関に頼ることが多い。複数の流派を束ねることで、運用の幅と販売の力を補い合う。これら預かり資産の手数料で稼ぐ構造になっている。

リスク

相場が崩れると、預かり資産が減って手数料も縮む弱点を抱える。運用の成績が悪化したり、安い指数の連動の商品に資金が流れると、解約が増える。傘下の運用の集団の主力の人材が抜ければ、その流派の魅力が落ちる。販売を外部に頼るため、その関係に左右される。買収を重ねた借金の負担もある。相場と資金の流れに業績が大きく左右される。

経営の癖

配当を出し、相場の波の中で預かり資産と運用の流派を保ち、資金の流入を促す経営。運用の提供と、流派の確保、販売の経路の維持、資金の流れの管理、配当の維持を進める。複数の流派を束ねる運用が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$4.3B前期比 +7.4%
  • 現金・現金同等物$478M
負債 (合計)
$3.4B前期比 +8.4%
  • 長期借入金$390M
純資産
$934M前期比 +4.1%
自己資本比率
2021
21.1%
2022
20.7%
2023
23.5%
2024
22.5%
2025
21.8%

収益性 (TTM)

売上高
$853M
営業利益率
19.8%
純利益率
ROE
ROIC
10.1%

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$67M
投資CF
財務CF
フリーCF
−$74M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

VRTS の性格読み (詳細)

Virtus Investment Partners は、性格の異なる複数の運用の集団を傘下に束ね、投資信託などを通じて顧客の資産を運用し、手数料を得る小型の資産運用の会社だ。

最大の特徴は、性格の異なる複数の運用の集団を一つの傘の下に束ね、運用の幅と販売の力を補い合う形をとる点にある。一方で相場が崩れると預かり資産が減って手数料も縮むことが弱点で、安い指数の連動の商品への資金流出、主力の人材の流出、販売を外部に頼る依存も弱みになる。VRTS を読むときは、相場と預かり資産の残高、資金の出入りを軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

VRTS の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…