財務データが揃わず、性格の分類はしていない
資源を抱えたまま何年も止まっている開発会社が多いなか、調査と資金と発注という三つの関門を続けて通した。生産開始までの距離を具体的な工程で語れる段階まで来ている。
まだ一銭も銀を売っていない。2025年11月に主力のPanuco鉱床の独立した実現可能性調査が前向きな結果で終わり、2026年4月には工事と設計を担う会社への発注も済んだ。稼ぎが立つのは鉱山が動き出してからだ。
2026年1月、鉱山の現場付近で従業員と請負業者が巻き込まれる治安上の事案が起き、一部の作業を止めた。メキシコでの採掘は、治安や許認可や地元との折り合いで工程が飛ぶ。工事費が見積もりを超えれば、収入のないまま増資を重ねることになる。
資金と発注を先に固めてから工程を進める順番を取っている。2026年に入って監査法人の交代や役員の入れ替えも重ねており、体制を作り直しながら建設期に入る形だ。
建設が工程表どおり進むかどうかと、その頃の銀の相場。2025年11月に転換社債で$300Mを調達して資金の当てはついたが、金があることと鉱山が動くことは別の話になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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