ホームに戻る
WB logo
NASDAQ

WB

Weibo
コミュニケーション・サービス中型配当あり
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
WB
強み

短い投稿を軸に、著名人や報道も使う、話題が広がる公の広場のような交流の場という点が特徴。私的なやり取りが中心の交流アプリとは、場の性格が違う。中国の大手交流・投稿サイトの立ち位置にいる。

成長ドライバー

交流・投稿の場が事業の柱。中国で、短い文章や画像、動画を投稿し合い、人々が交流する、いわゆる微博と呼ばれる場を運営する。著名人や、報道、企業も使い、話題が広がる公の広場のような役割を担う。収入の柱は、その場に表示する広告と、企業の宣伝の役務だ。あわせて、有料の会員や、課金からも稼ぐ。多くの利用者が集まる場を、広告主が宣伝に使いたがる。得た利益の一部を配当として還元する。多くの利用者を集め、その注目を広告に変えて稼ぐ形になっている。

リスク

収入の多くを、広告に頼る分、景気が冷えると、企業の広告の支出が真っ先に削られる弱点を抱える。短い動画の場が、利用者の注目と、広告の予算を奪う脅威が大きい。中国は、交流の場の投稿の内容や、世論の誘導への規制を強めており、その変更や、検閲が事業を揺るがす。利用者の伸びが頭打ちになれば、広告の価値も伸び悩む。系列の大手の交流アプリとの関係にも左右される。利益が利用者と広告に左右される。

経営の癖

配当を出しつつ、利用者の維持と、広告の収入、規制への対応に重きを置く経営。投稿の場の運営と、広告の販売、規制への対応を進める。交流・投稿の場が、運営の中核になっている。

WB の性格読み (詳細)

Weibo は、短い投稿を軸に、人々が交流する場を運営する、中国の中型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、著名人や報道も使う、話題が広がる公の広場のような交流の場という点にある。一方で収入の多くを広告に頼ることが弱点で、景気による広告の削減、短い動画への注目の流出、中国の規制や検閲、利用者の頭打ちも弱みになる。WB を読むときは、利用者と広告、規制を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

WB の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…