財務データが揃わず、性格の分類はしていない
一人ずつ買うのではなく、仲間で一緒に買えば安くなる共同購入の仕組みで、東南アジアの食料品や旅行を売る点が特徴。ふつうの通販とは、買い方が違う。東南アジアの共同購入の通販会社の立ち位置にいる。
共同購入の通販が事業の柱。シンガポールや、インドネシア、マレーシアで、近所や仲間が一緒に注文すれば安くなる共同購入の仕組みで、食料品や、旅行の商品を売る。まとめて仕入れ、まとめて配ることで、費用を抑え、安さを実現する。地域のまとめ役を通じて、注文を取りまとめる形をとる。商品の販売が収入の源だ。共同で買うことで安く届ける仕組みで、東南アジアの消費をとらえて稼ぐ形になっている。
食料品を中心とする共同購入は、利ざやが極めて薄く、まだ赤字が続く弱点を抱える。取扱量を増やしても、物流や、仕入れの費用がかさめば、利益に結びつきにくい。東南アジアでは、大手の通販や、ほかの共同購入の会社との競争も激しい。地域のまとめ役に頼る分、その確保や、信頼に左右される。各国の通貨や、消費の動向、規制の違いも事業を揺さぶる。生鮮の食品は、鮮度を保つ流通や、廃棄の負担も重い。規模が小さく、収入の乏しい間は外からの資金に頼り、株式の希薄化が重い。利益が取扱量と利ざやに左右される。
配当を出さず、取扱量の拡大と、利ざやの確保、物流の効率に重きを置く経営。共同購入の通販と、まとめ役の網を進める。共同購入の通販が、運営の中核になっている。
取扱量と、利ざや、そして東南アジアの消費に依存する。共同購入の取扱量を増やせるか、まとめ買いと配送で費用を抑えて利ざやを確保できるか、東南アジアの消費が健やかかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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