ホームに戻る
WLDS
NASDAQ

WLDS

Wearable Devices
情報技術小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
Android white watch
Android white watch
強み

画面や声ではなく、手首で読み取る神経の信号で、さりげない手の動きで機器を操れるようにする点が特徴。一般の操作の手段とは、読み取り方が違う。手首で機器を操る神経の技術の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

神経で操る技術が事業の柱。手首に着けた帯状の装置で、手や指を動かす際に流れる微弱な神経の信号を読み取り、その動きで、拡張現実の眼鏡や、機器を操れるようにする技術を手がける。画面に触れたり、声を出したりせずに、さりげない手の動きだけで操作できることを売りとする。眼鏡や機器のメーカーと組み、その操作の手段として技術を組み込んでもらうことを狙う。装置の販売や、技術の提供が収入の源を目指す。まだ普及の途上で、売上は乏しい。手首で機器を操る神経の技術を、世に広げられるかに賭けている段階だ。

リスク

拡張現実の眼鏡そのものが、見込みどおりに普及するかが定まらない弱点を抱える。普及が遅れれば、操作の技術の需要も伸び悩む。手で操る技術には、巨大な情報サービスの会社が自前で開発するものや、ほかの方式との競争もある。大手に採用されなければ、独自の技術も広がらない。事業として稼ぐ力がまだ固まっておらず、売上は乏しい。開発には絶えず費用がかかり、収入の乏しい間は外からの資金に頼り、株式の希薄化が重い。規模が小さく、株価も荒く動きやすい。利益が技術の採用と拡張現実の普及に左右される。

経営の癖

配当を出さず、技術の採用と、大手との連携、開発に重きを置く経営。手首の操作の技術の開発と、提供を進める。神経で操る技術が、運営の中核になっている。

WLDS の性格読み (詳細)

Wearable Devices は、手首に着けた装置で、手の動きを読み取り機器を操る技術を手がける、イスラエル発の小型の情報技術の会社だ。

最大の特徴は、画面や声ではなく、手首で読み取る神経の信号で、さりげない手の動きで機器を操れるようにする点にある。一方で拡張現実の眼鏡そのものの普及が定まらないことが弱点で、普及の遅れによる需要の伸び悩み、巨大な情報サービスの会社や他方式との競争、固まらない稼ぐ力、収入の乏しい間の希薄化も弱みになる。WLDS を読むときは、技術の採用と拡張現実の普及、資金を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

WLDS の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…