財務データが揃わず、性格の分類はしていない
画面や声ではなく、手首で読み取る神経の信号で、さりげない手の動きで機器を操れるようにする点が特徴。一般の操作の手段とは、読み取り方が違う。手首で機器を操る神経の技術の会社の立ち位置にいる。
神経で操る技術が事業の柱。手首に着けた帯状の装置で、手や指を動かす際に流れる微弱な神経の信号を読み取り、その動きで、拡張現実の眼鏡や、機器を操れるようにする技術を手がける。画面に触れたり、声を出したりせずに、さりげない手の動きだけで操作できることを売りとする。眼鏡や機器のメーカーと組み、その操作の手段として技術を組み込んでもらうことを狙う。装置の販売や、技術の提供が収入の源を目指す。まだ普及の途上で、売上は乏しい。手首で機器を操る神経の技術を、世に広げられるかに賭けている段階だ。
拡張現実の眼鏡そのものが、見込みどおりに普及するかが定まらない弱点を抱える。普及が遅れれば、操作の技術の需要も伸び悩む。手で操る技術には、巨大な情報サービスの会社が自前で開発するものや、ほかの方式との競争もある。大手に採用されなければ、独自の技術も広がらない。事業として稼ぐ力がまだ固まっておらず、売上は乏しい。開発には絶えず費用がかかり、収入の乏しい間は外からの資金に頼り、株式の希薄化が重い。規模が小さく、株価も荒く動きやすい。利益が技術の採用と拡張現実の普及に左右される。
配当を出さず、技術の採用と、大手との連携、開発に重きを置く経営。手首の操作の技術の開発と、提供を進める。神経で操る技術が、運営の中核になっている。
技術の採用と、拡張現実の普及、そして資金に依存する。手首の操作の技術を採用する眼鏡や機器のメーカーを増やせるか、拡張現実の眼鏡そのものが普及するか、開発を支える資金を保てるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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