本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
XHLD
NASDAQ

XHLD

TEN Holdings
コミュニケーション・サービス
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

会場を押さえるだけの業者とも、道具だけを売るソフト会社とも違い、企画から制作、配信、視聴者の参加までを一社で通す。継続教育の単位付与にも対応する。

成長ドライバー

傘下のTEN Eventsが、企業向けのイベントを企画し、当日の制作と配信までを請け負う。自社のXyvid Proという配信基盤の上で行い、2025年は仮想と会場併用の催しが売上の88%を占めた。

リスク

2025年は売上$3.1Mに対して純損失$19.5Mを出し、監査人から継続企業の前提に疑義を付された。競合はZoomやON24、Cventといった資金力で勝る企業ばかりで、価格でも機能でも押されやすい。

経営の癖

2011年に始まったTEN Eventsを、2024年に設立した持株会社の下に置く形をとる。会場イベントは2023年の組織再編で加えたもので、収入の柱はあくまで配信のほうにある。

読みの軸

顧客企業がイベントに割く予算がそのまま売上になり、年$3M程度の規模にとどまる。売上が特定の大口顧客に偏っており、その企業の催しが一度なくなるだけで年間の数字が落ちる。

この会社をどう読むか

イベント会社と聞くと会場の手配を思い浮かべるが、TEN Holdingsの売上の88%はネット配信と会場併用の催しから出ている。会場だけの仕事は2023年の組織再編で後から加わった枝葉にすぎない。

自社のXyvid Proという配信基盤を持ち、企画から当日の制作、視聴者の参加までを一社で通す点が売りだ。ただし2025年の売上は$3.1M、純損失は$19.5Mで、監査人は継続企業の前提に疑義を付けた。相手はZoomやCventで、規模の差はあまりに大きい。

バランスシート (要約)

資産 $12M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $4M(36%)。

財務状態スコア
C赤字先行

本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点

資産 (合計)
$12M前期比 +86.3%
4,031位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$2M
  • 他の流動資産$9M
  • 固定資産$2M
負債 (合計)
$8M前期比 −4.2%
3,861位 / 4,239社
  • 流動負債$7M
純資産
$4M
3,561位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2023
22%
2024
−25%
2025
36%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
$3M
3,169位 / 3,391社
売上成長率
−9.4%
粗利率
78.6%
営業利益率
−432.5%
純利益率
−628.5%
ROE
−455.9%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$10M
3,213位 / 4,104社
フリーCF
—
営業CFマージン
−324.3%
現金燃焼
判定不能
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

XHLD の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — TEN Holdings の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。