本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
ADP logo
NASDAQ

ADP

Automatic Data Processing
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

給与や人事という、間違いが許されず一度任せると乗り換えにくい事務を大規模に代行できる信頼と実績が強み。契約ベースの安定収入に加え、預かり資金の運用益も得られる独特の収益構造を持つ。

成長ドライバー

企業の給与計算や、税金・保険の手続き、勤怠や採用といった人事の事務を代行するサービスの利用料が収益の柱。一度任せられると毎月続く契約収入に加え、給与の支払い前に一時的に預かる資金を運用して得る利息も、収益を支える構造になっている。

リスク

景気後退で企業の雇用が減ると、処理する給与の件数が減って収入が鈍る。金利が急低下すると預かり資金の運用益が細る。割安な競合や、企業の内製化の動きも、契約の伸びを抑える要因になる。

経営の癖

長年の連続増配で知られる、安定志向の堅実な株主還元が看板。景気に左右されにくい契約収入を土台に、システムの効率化と人事サービスの拡充へ投資し、着実に利益を伸ばす経営が特徴。

読みの軸

顧客企業の雇用者数と、契約の継続率に依存する。新しい企業をどれだけ契約に取り込めるか、そして預かり資金を運用する金利環境が、収益を左右する前提になる。雇用が増えるほど処理する給与も増える。

バランスシート (要約)

資産 $63.2B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $6B(10%)。

財務状態スコア
A健全

借金と支払い余力のバランスが良く、黒字も安定

資産 (合計)
$63.2B前期比 +18.4%
174位 / 4,281社 上位10%
  • 現金・現金同等物$4.2B
  • 他の流動資産$48.3B
  • 固定資産$10.6B
負債 (合計)
$57.2B前期比 +21.2%
144位 / 4,239社 上位10%
  • 流動負債$50B
  • 長期借入金$5B
  • 短期借入金$1M
純資産
$6B前期比 −2.5%
441位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2022
5%
2023
7%
2024
8%
2025
12%
2026
10%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E・FCF/有利子負債 (自由に使える現金で借金の何割を1年で返せるか)。

収益性 (TTM)

売上高
$21.9B
208位 / 3,391社 上位10%
売上成長率
6.7%
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
20.1%
ROE
73.2%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.4B
142位 / 4,104社 上位10%
フリーCF
$5.2B
83位 / 3,300社 上位10%
営業CFマージン
24.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

配当総額(年間)
$2.6B
配当性向
59.5%
配当の5年推移

ADP の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Automatic Data Processing の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。