本文へ移動
米国終値8/28
S&P 5007,711.76-0.25%
NASDAQ26,402.42-0.52%
Dow Jones53,559.99-0.02%
Russell 20002,972.37-1.39%
VIX14.43-0.08
ドル円160.07+0.51%
10年債4.72%+0.05
原油 WTI83.46-0.08%
4,506.20-2.25%
Guides

ガイド・解説

米国株の始め方から、NISA・高配当・税金のしくみまで。第1章から順に読み進められる学習コースです。気になる章から読んでも大丈夫です。

First Steps

はじめての3本

まったくの初めてなら、この3本をこの順で。口座の作り方から最初の1株の選び方までがつながります。

  1. 1始め方2
    米国株の始め方【2026年8月新】口座開設から最初の1株までやさしく解説読む
  2. 2NISA2
    NISAで米国株は買える?【2026年8月新】非課税の仕組みと配当課税の注意点読む
  3. 3選び方2
    米国株の選び方 — 初心者が最初に見るべき4つ視点読む
  1. 1

    はじめる

    7本・約15

    口座・NISA・税金・手数料・取引時間

    米国株の始め方【2026年8月新】口座開設から最初の1株までやさしく解説2

    米国株はどこで、どうやって買うのか。証券口座の選び方、為替、買い方の手順、最初に見るべきポイントまでを、初めての人に向けて順を追って解説します。

    米国株の選び方 — 初心者が最初に見るべき4つ視点2

    数千ある米国株から、どう選べばいいのか。値動きやランキングに飛びつく前に押さえたい、事業・稼ぐ力・弱点・規模という4つの視点を、初心者向けにやさしく解説します。

    NISAで米国株は買える?【2026年8月新】非課税の仕組みと配当課税の注意点2

    NISAの成長投資枠を使えば米国株も買えます。非課税のメリットと、米国株ならではの「配当への課税は完全には消えない」という落とし穴まで、やさしく整理します。

    新NISAつみたて投資枠と成長投資枠の違い【2026年8月新】米国株はどちらで買う?2

    新NISAには「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の2つがあります。年間いくらまで使えるのか、何が買えるのか、米国株や米国ETFはどちらで買えるのか。2つの枠の違いと使い分けを、初めての人にやさしく整理します。

    米国株の税金 — 配当・売却益にかかると、二重課税のしくみ2

    米国株の配当や売却益にはどんな税金がかかるのか。米国と日本で二重に取られる仕組みと、それを取り戻す外国税額控除、確定申告の要否までをやさしく整理します。

    米国株の手数料 — 見落としがちなコスト総ざらい2

    米国株にかかるのは売買手数料だけではありません。為替手数料、保有中のコスト、配当への課税まで、見落としがちな費用を初めての人にやさしく整理します。

    米国株の取引時間 — 日本時間で何時から? 夏時間・祝日・時間外も解説3

    米国株は日本の夜から早朝に動きます。日本時間での取引時間、夏時間と冬時間の違い、祝日の休場や半日立会、プレ・アフターマーケットまでを、初めての人にやさしく整理します。

  2. 2

    指標を読む

    9本・約18

    S&P500・PER/PBR・時価総額・決算・ETF

    S&P500と【2026年8月新】仕組み・構成・個別株との違いをやさしく解説2

    ニュースでよく聞くS&P500とは何か。どんな企業が入っていて、どう計算され、個別株とどう違うのか。投資の入口として知っておきたい基本を整理します。

    ダウ平均とは — 米国を代表する30社株価指数を、やさしく解説2

    ニュースでよく聞く「ダウ平均」とは何か。S&P500とどう違うのか、なぜ株価の高い会社の影響が大きいのか。30社で作るこの指数のしくみを、初めての人にやさしく整理します。

    ナスダック100とQQQとハイテク寄りの指数と、その表ETF2

    「ナスダック100」とは何か、S&P500と何が違うのか。そしてそれに連動する人気ETF「QQQ」とは。ハイテクの比率が高いこの指数の性格と、値動きが大きくなりやすい理由を、やさしく整理します。

    PER・PBRと — 株価が割高か割安かを見る基本の指標2

    株価が高いか安いかを判断する代表的な指標、PERとPBR。何を表す数字なのか、目安、そして「低ければお買い得」とは限らない理由を、初めての人にやさしく解説します。

    時価総額とは — 大型株と小型株は何が違うのか2

    時価総額は会社の「市場での大きさ」を表します。大型株と小型株で値動きやリスクがどう違うのか、なぜ規模を意識すると投資が安定するのかを、やさしく解説します。

    米国株の決算の見方 — なぜ好決算でも株価が下がるのか2

    米国株は決算で大きく動きます。EPSや売上の「予想との差」、そして株価を動かす本当の主役であるガイダンス(見通し)まで、初めての人にやさしく解説します。

    米国株のETFと — 個別株との違いと、選ぶときの基本2

    ETFは「たくさんの株の詰め合わせ」を1つで買える仕組みです。個別株との違い、指数連動の考え方、選ぶときに見るコスト(経費率)まで、初めての人にやさしく解説します。

    VOO・VTI・VTの違い — 人気インデックスETF3つを、やさしく比較2

    米国株の積み立てでよく名前が挙がるVOO・VTI・VT。どれもバンガードの低コストETFですが、カバーする範囲が違います。S&P500・米国全体・全世界という3つの守備範囲を、初めての人にやさしく整理します。

    マグニフィセントセブンとは — 米国株を引っ張る7つ巨大企業2

    ニュースでよく聞く「マグニフィセント・セブン」とは何か。どの7社を指すのか、なぜひとまとめで語られるのか、そして少数の巨大企業に相場が偏ることの意味を、初めての人にやさしく整理します。

  3. 3

    銘柄のタイプ

    7本・約20

    高配当・連続増配・グロースとバリュー・半導体

    米国の高配当株とは【2026年8月新】利回りの読み方と選ぶときに見るところ2

    配当を多く出す米国株はなぜ人気なのか。配当利回りの読み方、減配のリスク、長く配当を続ける企業の見分け方を、初心者向けにやさしく解説します。

    連続増配株とは — 何十年も配当を増やし続ける米国企業の強さ2

    米国には数十年にわたり配当を増やし続けてきた企業があります。連続増配が示すものと、その裏にある事業の強さ、そして過信してはいけない理由をやさしく解説します。

    米国株の配当はいつもらえる? — 権利確定日と権利落ちのしくみ2

    配当をもらうには「いつまでに持っていればいいか」が決まっています。権利確定日・権利落ち日のしくみと、配当を狙った買いで失敗しないための注意点を、やさしく解説します。

    グロース株とバリュー株の違い — 米国株でよくく2つタイプ2

    成長を買うグロース株と、割安を買うバリュー株。値動きの性格や向いている局面がどう違うのかを、米国株の具体例を交えてやさしく解説します。

    米国の半導体株とは — 設計・製造・装置の違いをやさしく解説3

    ひとくちに半導体株といっても、設計・受託製造・製造装置で役割はまるで違います。人工知能で注目される米国の半導体銘柄を、稼ぐ場所の違いから整理します。

    米国のサイバーセキュリティ株とは — 守る場所の違いをやさしく解説4

    サイバー攻撃が増えるほど注文が増える——そんな追い風を持つのがサイバーセキュリティ株です。ただ、ひとくちに同じ業界といっても「どこを守るか」で商売はまるで違います。米国の主要銘柄を、守る場所の違いから整理します。

    米国の量子コンピュータ株とは — 方式の違いと「まだ売れていない」現実5

    量子コンピュータ関連の株は、夢の大きさに対して値動きがとても荒い銘柄群です。方式(何で計算するか)で会社の性格は分かれますが、それ以上に大事な共通点があります。6社の決算を実際に確かめると、製品が継続的に売れている会社はまだ1社もありません。何を売って稼いでいるのかを、数字で確かめながら整理します。

  4. 4

    相場と付き合う

    7本・約14

    暴落・金利・為替・積み立て

    配当再投資とは — もらった配当を、また投資に回す考え方2

    受け取った配当を使わずに、同じ株や投資信託の買い増しに回すのが「配当再投資」です。なぜ長期でじわじわ効いてくるのか、自動でやるDRIPとは何か、税金はどうなるのかを、初めての人にやさしく整理します。

    米国株が下がったらどうする — 暴落・急落との付き合い方2

    持っている米国株が大きく下げると不安になります。下落の種類の見分け方と、慌てて損をしないための考え方を、初心者向けにやさしく整理します。

    利上げ・FOMCはなぜ株価を動かすのか — 金利と米国株の関係2

    「FOMCで利上げ観測」だけで株価が大きく動くのはなぜか。金利が株価に効くしくみと、金利が上がるとハイテクが売られ金融が買われやすい理由を、やさしく解説します。

    ドル(為替)米国株 — 円安・円高は損益にどう効くのか2

    米国株の損益は、株価だけでなくドル円の動きにも左右されます。円安・円高がどう効くのか、為替ヘッジの考え方までを、初めての人にやさしく整理します。

    ドルコスト平均法とは — 積み立てで買いどきの悩みを消す2

    一定額をこつこつ買い続けるドルコスト平均法。高値づかみを避けやすいしくみと、向いている場面・向かない場面を、米国株の文脈で初心者にやさしく解説します。

    複利とは — お金がお金を生む「雪だるま」しくみ2

    投資でいちばん大切と言われる「複利」を、やさしく解説します。単利との違い、時間が最大の味方になる理由、そして複利を活かすために個人ができることを、初めての人に向けて整理します。

    株の売りどきはいつ? — 売る理由・売らない理由を整理する2

    買うより難しいと言われる「売りどき」を、やさしく整理します。売ってよい理由と、売るべきでない理由を分け、値動きではなく「持っている理由が変わったか」で判断する考え方を、初めての人に向けて解説します。

  5. 5

    企業を知る

    7本・約21

    あの会社は何で稼いでいるのか

    Appleは何でこんなに稼いでいるのか3

    ハードの会社に見えるAppleが、実はサービスの積み上げで利益を守っている二層構造。iPhoneという入口と、その後ろに広がる会員経済圏の話。

    マイクロソフト何でこんなに稼いでいるのか2

    WindowsとOfficeの会社に見えるマイクロソフトが、実は企業向けのクラウドと月額契約で利益を積み上げている構造。一度入り込むと抜けにくい、法人の土台という強さの話。

    エヌビディア何でこんなに稼いでいるのか2

    半導体の会社に見えるエヌビディアが、実はソフトの囲い込みで強さを保っている構造。AIの「つるはし」を売る立場と、開発者が離れられない仕組みの話。

    グーグル何でこんなに稼いでいるのか4

    無料の検索で世界一の利益を上げるグーグル(アルファベット)のからくり。検索広告という本丸、育ってきたクラウドという二本目の柱、そしてAIと裁判という二つの揺らし方の話。

    アマゾン何でこんなに稼いでいるのか4

    通販の会社に見えるアマゾンの利益の柱は、実は裏方のクラウドと広告。売上の2割に満たない部門が利益の6割近くを生む「表の顔と裏の稼ぎ」のねじれをほどく。

    テスラ何でこんなに稼いでいるのか4

    電気自動車の会社に見えるテスラの中身は、車の販売、急成長する蓄電池、そして規制が生む「クレジット収入」の三層。株価が車の台数だけでは説明できない理由も含めて、稼ぎの構造をほどく。

    コカコーラ何でこんなに稼いでいるのか2

    飲料メーカーに見えるコカ・コーラが、実は自分では工場を多く持たず、ブランドと世界の流通網で稼ぐ「身軽な会社」だという構造。連続増配を支える利益の作り方の話。