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NASDAQ

AEP

American Electric Power
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$69B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
強み

米国最大級の送電網を持ち、複数州での規制分散によって単一州の規制リスクを緩和できる。データセンター需要が集中するオハイオ・バージニアでの電力供給能力が、AI データセンター時代の恩恵を受けやすい位置。

成長ドライバー

アーカンソー、インディアナ、ケンタッキー、ルイジアナ、ミシガン、オハイオ、オクラホマ、テネシー、テキサス、バージニア、ウェストバージニアの11州で電力配電・送電・発電。顧客約570万。規制料金で安定収益、送電事業(競争入札込み)で差別化された成長。

リスク

主要州での料金認可が想定を下回ると資本投資の回収が遅れる。データセンター建設が延期・縮小されると需要見通しが後退。極端気象による設備損壊と復旧費用。石炭火力発電所の閉鎖に伴う資産減損と訴訟リスク。

経営の癖

連続増配を継続。再エネ・送電・ガス発電への大規模設備投資計画を持ち、規制認可を得ながら資産ベースを拡大。配当性向と設備投資のバランスを調整する保守的な財務運営。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$114.5B前期比 +11.0%
  • 現金・現金同等物$197M
  • 他の流動資産$5.9B
  • 固定資産$108.4B
負債 (合計)
$83.3B前期比 +9.4%
  • 流動負債$13.3B
  • 長期借入金$44.1B
  • 短期借入金$3.2B
純資産
$31.1B前期比 +15.6%
自己資本比率
2021
25.6%
2022
25.6%
2023
26.1%
2024
26.1%
2025
27.2%

収益性 (TTM)

売上高
$21.9B
売上成長率
10.9%

前年比。3年の年平均は 3.7%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
24.3%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
5.4%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$6.9B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
31.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

AEP の性格読み (詳細)

American Electric Power は「データセンター電力需要」というテーマの意外な受益者として注目される電力株。

従来は地味な公益事業だったが、バージニア州北部・オハイオでの AI データセンター建設が急増し、電力需要の長期見通しが跳ね上がった。規制下ビジネスの安定性を保ちつつ、次世代のデータセンター向け送電網投資という成長オプションを持つ。配当の安定性と、データセンター需要の伸びを同時に見る銘柄として性格づけられる。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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