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NASDAQ

AES

AES Corporation
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$10B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
AES Corporation (52368078840)
AES Corporation (52368078840)
強み

地理的分散(米国+新興国)で単一市場リスクを緩和。再エネへの大規模転換で脱炭素需要を取り込むポジション。AI データセンター向けの大型 PPA(長期電力購入契約)で安定収益の見通しを確保。

成長ドライバー

米国、中南米(チリ、ブラジル、コロンビア等)、その他地域で発電所を運営し、電力を長期契約(PPA)や市場売買で販売。ガス、風力、太陽光、蓄電、水力を組み合わせたポートフォリオ。米国では石炭火力の閉鎖と再エネ転換を加速中。

リスク

新興国通貨の急落で外貨建て売上が目減り。金利上昇で発電所建設・再エネ投資の資金コストが上昇。政権交代に伴う電力政策の方向転換。石炭火力の閉鎖遅延による資産減損と訴訟リスク。データセンター向け契約の履行(電力供給)が技術的・時間的に困難になるシナリオ。

経営の癖

配当を維持、再エネ投資に向けた戦略的な資産売却と資金調達を継続。負債水準が高めで、金利環境に敏感。脱炭素のスピード感を経営目標に据え、長期の事業転換を進める。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
C
赤字先行

自己資本や流動性に弱さがあり、本業は赤字で資金を消費している段階です。手元現金は今の燃焼ペースで1年未満分。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$51.8B前期比 +9.2%
  • 現金・現金同等物$1.4B
  • 他の流動資産$5.1B
  • 固定資産$45.3B
負債 (合計)
$47.7B前期比 +9.0%
  • 流動負債$8.5B
純資産
$4.1B前期比 +11.5%
自己資本比率
2021
8.5%
2022
6.4%
2023
5.6%
2024
7.7%
2025
7.8%

収益性 (TTM)

売上高
$12.2B
売上成長率
-0.4%

前年比。3年の年平均は -1.0%

粗利率
18.1%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
7.4%
ROE
22.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.3B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$1.6B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
35.2%
現金ランウェイ
1年未満

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
55.1%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

AES の性格読み (詳細)

AES は「グローバル発電会社が再エネに転生中」というストーリーで読む銘柄。

従来は石炭と新興国発電で稼いできたが、2020年代に再エネへのシフトを加速。米国では AI データセンター向けの再エネ PPA を大量獲得し、新たな成長ドライバーになっている。一方で負債が重く、金利局面に敏感。従来型電力会社の安定性と、エネルギー転換の成長性を一緒に持つ複雑な銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

AES の掲示板

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