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NYSE

AES

AES Corporation
公益事業13年連続増配
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

地理的分散(米国+新興国)で単一市場リスクを緩和。再エネへの大規模転換で脱炭素需要を取り込むポジション。AI データセンター向けの大型 PPA(長期電力購入契約)で安定収益の見通しを確保。

成長ドライバー

米国、中南米(チリ、ブラジル、コロンビア等)、その他地域で発電所を運営し、電力を長期契約(PPA)や市場売買で販売。ガス、風力、太陽光、蓄電、水力を組み合わせたポートフォリオ。米国では石炭火力の閉鎖と再エネ転換を加速中。

リスク

新興国通貨の急落で外貨建て売上が目減り。金利上昇で発電所建設・再エネ投資の資金コストが上昇。政権交代に伴う電力政策の方向転換。石炭火力の閉鎖遅延による資産減損と訴訟リスク。データセンター向け契約の履行(電力供給)が技術的・時間的に困難になるシナリオ。

経営の癖

配当を維持、再エネ投資に向けた戦略的な資産売却と資金調達を継続。負債水準が高めで、金利環境に敏感。脱炭素のスピード感を経営目標に据え、長期の事業転換を進める。

読みの軸

各国の電力市場規制、長期購入契約の条件、通貨為替(特に新興国)、発電所建設のタイムライン、そして再エネ転換のコストに依存。AI データセンター向けの大型 PPA 契約が近年の成長材料。

この会社をどう読むか

AES は「グローバル発電会社が再エネに転生中」というストーリーで読む銘柄。

従来は石炭と新興国発電で稼いできたが、2020年代に再エネへのシフトを加速。米国では AI データセンター向けの再エネ PPA を大量獲得し、新たな成長ドライバーになっている。一方で負債が重く、金利局面に敏感。従来型電力会社の安定性と、エネルギー転換の成長性を一緒に持つ複雑な銘柄。

バランスシート (要約)

資産 $51.8B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $4.1B(8%)。

財務状態スコア
C投資先行

本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階

資産 (合計)
$51.8B前期比 +9.2%
219位 / 4,281社 上位10%
  • 現金・現金同等物$1.4B
  • 他の流動資産$5.1B
  • 固定資産$45.3B
負債 (合計)
$47.7B前期比 +9.0%
168位 / 4,239社 上位10%
  • 流動負債$8.5B
純資産
$4.1B前期比 +11.5%
590位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
8%
2022
6%
2023
6%
2024
8%
2025
8%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
$12.2B
362位 / 3,391社
売上成長率
−0.4%
粗利率
18.1%
営業利益率
—
純利益率
7.4%
ROE
22.4%
ROIC
—
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.3B
185位 / 4,104社 上位10%
フリーCF
−$1.6B
3,273位 / 3,300社
営業CFマージン
35.2%
現金ランウェイ
1年未満
フリーCFの5年推移

配当

配当総額(年間)
$501M
配当性向
55.1%
配当の5年推移

AES の掲示板

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — AES Corporation の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。