純資産マイナス+赤字。再建途上で要警戒
大量の監視の映像やセンサーの記録を、一つにためて管理する仕組みと、人工知能でその場で見つけ出す分析を組み合わせ、公共の安全に絞る点が最大の特徴。とりわけ警察や軍への食い込みを狙う。汎用の監視の機器とは異なる、人工知能で映像を扱う仕組みに特化した小型の会社の立ち位置にいる。
監視の映像やセンサーの記録を扱う仕組みを売るのが事業の柱。警察や、軍、企業の施設で集まる大量の映像やセンサーの記録を、一つにためて管理する仕組みと、そこから人や物、出来事を人工知能でその場で見つけ出す分析の仕組みを、組み合わせて提供する。手元の機器でも雲の上でも動く。公共の安全や、施設の警備の需要を狙う。これらの映像を扱う仕組みの販売や利用料で稼ぐ構造になっている。
政府の予算の削減や、受注の遅れで業績が細る弱点を抱える。少数の大口の受注に売上が偏れば、その有無で業績が大きく揺れる。監視の映像の分析は、巨大な技術の会社も狙う激戦の分野で、競合が多い。監視を巡る世の中の懸念や規制が、逆風になることもある。商業化の途上で赤字が続き、増資で持ち分が薄まる。
配当を出さず、研究開発と受注の獲得に投資する経営。現在の経営者が率いる。商業化の途上で赤字が続き、増資に依存する。監視の映像を扱う人工知能の仕組みへの特化と、公共の安全の受注の獲得が、運営の中核になっている。
政府や企業の予算と、受注、人工知能の優位に依存する。警察や軍、企業の監視や警備への予算が保たれるか、受注を積み上げられるか、人工知能の分析の精度で競合に勝てるか、そして商業化の途上で資金繰りをつなげるかが、業績を左右する大きな前提になる。
資産 $19M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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