
安定して稼ぎ、配当も出す手堅い会社
大手アパート REIT とは異なる「開発・再投資志向」の小型 REIT。Aimco の歴史資産を使った再建期。
2020年に Aimco から AIR Communities(AIRC)を分離した後の「残った側」。現在は開発・再投資・リポジショニング物件(バリューアッド)、第三者パートナー経由の投資、そしてパッシブ保有物件の 3本柱。AIRC が安定運営型なのに対し、Aimco は開発志向の小型プレイヤー。
金利高止まりで開発プロジェクトの経済性悪化。アパート供給過剰(特にサンベルト)で賃料下落。パートナー契約の失敗。
配当を継続、アクティビスト Land & Buildings の関与もあり、資本配分の見直しを継続する経営。
米国アパート市場、特に開発プロジェクトの進捗、再投資の ROIC、そして金利水準に依存。
資産 $1.7B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $362M(22%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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