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NASDAQ

AMBA

Ambarella
情報技術小型
今日の終値
時価総額
$3B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
Maginon DV-10Z - board 1 - Ambarella A2-A1-RH-0391
Maginon DV-10Z - board 1 - Ambarella A2-A1-RH-0391
強み

映像処理とエッジ AI の統合という独自ポジション。N1 シリーズは生成 AI(マルチモーダル LLM)をエッジで動かす能力を訴求。GoPro 時代からの低消費電力設計のノウハウ。

成長ドライバー

映像圧縮・エッジ AI 処理用半導体(CV シリーズ、N1)を、セキュリティカメラ、車載カメラ、ドライブレコーダー、ロボット、ドローン向けに供給。2004年創業、元々は GoPro 等のアクションカメラ向けでシェアを確立、現在はセキュリティと自動車向けが中心。ファブレス。

リスク

セキュリティカメラ市場が Hikvision・Dahua の内製チップに置き換わる。車載 ADAS での Mobileye、Nvidia Drive、Qualcomm 等との競合で設計イン獲得に失敗。米中半導体規制の想定外の影響。エッジ AI 市場の立ち上がりが遅い。

経営の癖

配当なし、R&D 投資を継続。セキュリティカメラ市場の地政学的圧力に対応して、車載・産業用途への軸足移動を進める転換期。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$799M前期比 +15.9%
  • 現金・現金同等物$191M
  • 他の流動資産$219M
  • 固定資産$388M
負債 (合計)
$204M前期比 +59.8%
  • 流動負債$178M
純資産
$595M前期比 +5.9%
自己資本比率
2022
83.2%
2023
85.3%
2024
85.1%
2025
81.5%
2026
74.5%

収益性 (TTM)

売上高
$391M
売上成長率
37.2%

前年比。3年の年平均は 5.0%

粗利率
59.2%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-21.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-19.4%
ROE
-12.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$74M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
18.8%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

AMBA の性格読み (詳細)

Ambarella は「映像 AI を扱う半導体専業」として、エッジ AI 時代に再評価される可能性を持つ銘柄。

かつては GoPro のアクションカメラ、次に中国製セキュリティカメラで成長したが、地政学と内製化で成長が止まった経緯がある。現在はエッジ AI(生成AIをカメラ側で処理する用途)と車載 ADAS への軸移動中。ニッチだが明確な差別化を持つため、新市場での再成長が実現するかが中長期の論点。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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