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NASDAQ

AMCR

Amcor
資本財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$65B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Amcor Rigid Plastics plant Manchester Michigan
Amcor Rigid Plastics plant Manchester Michigan
強み

世界規模の供給ネットワークと、大手ブランドオーナー(P&G、Nestlé、Pepsi、製薬各社)との長期契約。医薬品包装での規制対応能力。リサイクル可能素材、紙素材等への製品ラインアップ拡充。

成長ドライバー

食品包装(スナック、冷凍食品、飲料)、医薬品包装(PTP シート、ボトル)、家庭・パーソナルケア用容器等を世界中のブランドオーナーに供給。2024年に Berry Global との合併を発表し、2025年に完了予定、世界最大級の包装会社へ。軟包装と硬包装の両方を扱う。

リスク

消費財業界の生産減速。プラスチック規制強化でパッケージ素材転換コスト。樹脂価格高騰で粗利率圧迫。Berry Global 合併の統合失敗。リサイクル包装への移行で設備投資負担増加。

経営の癖

連続増配を継続(「配当貴族」)。買収を通じた規模拡大と、持続可能性(リサイクル、素材転換)への投資を並行。Berry Global 合併で業界リーダーとしての地位を強化。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$37.1B前期比 +124.3%
  • 現金・現金同等物$827M
  • 他の流動資産$7.6B
  • 固定資産$28.6B
負債 (合計)
$25.3B前期比 +100.4%
  • 流動負債$7.0B
  • 短期借入金$116M
純資産
$11.7B前期比 +202.2%
自己資本比率
2021
27.7%
2022
23.4%
2023
23.7%
2024
23.5%
2025
31.6%

収益性 (TTM)

売上高
$5.1B
売上成長率
-62.7%

前年比。3年の年平均は -29.6%

粗利率
55.8%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
19.9%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
10.1%
ROE
4.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$1.4B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
27.4%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
165.4%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

AMCR の性格読み (詳細)

Amcor は「消費財の裏方」という絶対的な必需品市場で、長期の安定成長を続ける包装銘柄。

食品・医薬品・飲料という日常消費に欠かせない商品を包むパッケージは、景気に関係なく継続する需要。規制変更(脱プラスチック、リサイクル義務)とリサイクル素材への転換は短期のコスト圧力だが、長期ではブランドオーナーに対する差別化要因になる。Berry Global 合併で世界最大級の規模と交渉力を得る構造変化期。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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