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AMOD
NASDAQ

AMOD

Alpha Modus Holdings
情報技術小型
今日の終値
時価総額
$109M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
AMOD
強み

自前で仕組みを売るより、店舗の中で買い物客を人工知能で捉える技術の特許を多く握り、その使用料と、無断で使う相手への訴訟の和解金とを主な稼ぎに据える点が最大の特徴。地道に製品を売る会社とは異なる。店舗向けの人工知能の特許で稼ごうとする超小型の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

店舗向けの人工知能に関わる特許で稼ぐのが事業の柱。実店舗の中で、買い物客の動きをカメラで捉え、その人に合わせた広告や値段を即座に出す技術について、多くの特許を握る。これを使いたい会社に許諾して使用料を取る。さらに、無断で使っているとみなした相手を相手取って訴え、和解金を得ることにも力を入れる。自前で店舗向けの仕組みを売る事業も持つが、特許による稼ぎに重きが移る。これらの特許の使用料と和解金で稼ごうという構造を描く。

リスク

頼みの特許が、裁判で無効と判じられれば、稼ぎの土台が崩れる弱点を抱える。訴えても、和解金が思ったほど取れなかったり、長い裁判の費用がかさんだりする恐れがある。特許で稼ぐ商いは、相手や世間の心証を損ねやすく、信頼を欠く。自前の店舗向けの事業は、大手に押されて広がりに乏しい。収入が乏しく赤字が続き、増資を繰り返して持ち分が大きく薄まり、上場の維持も危うい。

経営の癖

配当を出さず、特許の許諾と訴訟に賭ける経営。現在の経営者が率いる。特許の許諾の獲得と、無断で使う相手への訴訟、自前の店舗向けの事業の運営、増資による段階的な資金の調達を進める。特許で稼ぐことへの傾斜が、運営の中核になっている。賭けの色が濃い。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$815827前期比 -52.1%
  • 現金・現金同等物$68000
  • 他の流動資産$739777
  • 固定資産$8050
負債 (合計)
$50M前期比 -39.5%
  • 流動負債$9M
純資産
−$49M
自己資本比率
2021
-8.8%
2022
-0.1%
2023
-792.5%
2024
-4734.2%
2025
-6000.1%

収益性 (TTM)

売上高
$7138
売上成長率

前年からの売上の伸び

粗利率
100.0%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-73468.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-112373.7%
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$3M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$3M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-44973.1%
現金ランウェイ
1年未満

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

AMOD の性格読み (詳細)

Alpha Modus Holdings は、店舗の中で買い物客を人工知能で捉える技術の特許を多く持ち、その使用料と訴訟の和解金で稼ごうとする超小型の会社だ。

最大の特徴は、自前で仕組みを売るより、店舗の中で買い物客を人工知能で捉える技術の特許を多く握り、その使用料と、無断で使う相手への訴訟の和解金とを主な稼ぎに据える点にある。一方で頼みの特許が裁判で無効と判じられることが弱点で、和解金が取れない恐れや長い裁判の費用、特許で稼ぐ商いの信頼の乏しさ、赤字と希薄化も弱みになる。AMOD を読むときは、特許の有効性と許諾や和解の獲得、訴訟の行方を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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