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Ameriprise Financial
金融大型配当あり
今日の終値
時価総額
$46B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Ameriprise Financial Center Minneapolis 1
Ameriprise Financial Center Minneapolis 1
強み

全米に広がるアドバイザー網と、富裕層との長期的な信頼関係が強み。資産運用に保険・年金を組み合わせ、顧客の資産形成を総合的に支えることで、預かり資産を着実に増やし、安定した手数料を得られる立ち位置を持つ。

成長ドライバー

個人、特に富裕層の資産を預かって運用・助言するサービスが収益の柱。多数のアドバイザーが顧客の資産形成を支え、預かり資産の規模に応じた手数料を得る。これに、投資信託の運用や、保険・年金の事業が加わる構造になっている。

リスク

相場が下落すると預かり資産が目減りし、それに連動する手数料も減る。金利が急低下すると現金の運用収入が細る。アドバイザーの離脱や、低コストの運用商品との競争も、収益を圧迫する要因になる。

経営の癖

安定した増配と大規模な自社株買いで株主に厚く還元する経営。アドバイザー網を生かして預かり資産を増やすことに注力し、相場や金利の波を前提に、安定した手数料収入を積み上げる方針が特徴になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$190.9B前期比 +5.2%
  • 現金・現金同等物$11.2B
負債 (合計)
$184.4B前期比 +4.6%
    純資産
    $6.5B前期比 +25.3%
    自己資本比率
    2021
    2.7%
    2022
    2.4%
    2023
    2.7%
    2024
    2.9%
    2025
    3.4%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $18.9B
    売上成長率
    5.5%

    前年比。3年の年平均は 9.7%

    粗利率

    売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

    営業利益率

    本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

    純利益率
    18.8%
    ROE
    54.4%

    株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

    ROIC
    売上の5年推移

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $8.3B

    本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

    フリーCF

    営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

    営業CFマージン
    44.0%
    現金燃焼
    なし(CFは流入)

    フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

    フリーCFの5年推移

    配当

    配当利回り

    株価に対して年間いくら配当が出るか

    年間配当金
    配当性向
    16.7%

    利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

    配当の5年推移

    AMP の性格読み (詳細)

    Ameriprise Financial は、個人、特に富裕層の資産を預かって運用・助言する金融大手だ。

    全米に広がるアドバイザー網が顧客の資産形成を支え、預かり資産の規模に応じた手数料で稼ぐ。資産運用に保険や年金を組み合わせ、顧客と長期的な信頼関係を築いているのが強みだ。業績は預かり資産の規模、つまり相場の水準と、現金を運用する金利に左右される。AMP を読むときは、預かり資産がどれだけ増えているかと、相場・金利が手数料に与える影響を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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