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AMPL

Amplitude
情報技術小型
今日の終値
時価総額
$862M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
201 THIRD STREET, SAN FRANCISCO, CA(本社・衛星)
201 THIRD STREET, SAN FRANCISCO, CA(本社・衛星)
強み

プロダクト分析に特化した設計と、プロダクトマネージャー向けの UX の洗練度。Behavioral Analytics(行動分析)のブランド認知。AI/機械学習でユーザーの行動予測を組み込む機能。

成長ドライバー

デジタル製品(アプリ、ウェブサイト、サービス)のユーザー行動分析、A/B テスト、実験プラットフォーム、顧客データ統合(CDP)を提供する SaaS。プロダクトマネージャー、データアナリスト、マーケターが使用。サブスクリプション課金、イベント量ベースの価格体系。

リスク

大手クラウドベンダー(Snowflake、Databricks)が統合分析機能を拡充し、専業分析ツールの存在意義が薄れる。無料・オープンソース代替(PostHog 等)の台頭。景気後退で SaaS 予算削減。マーケティング系予算の優先順位後退。

経営の癖

配当なし、成長投資と顧客基盤拡大を優先。2021年の上場後、IPO 直後の成長鈍化を経て、企業向け大型契約拡大へシフト中。黒字化と成長のバランスを模索。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$421M前期比 -5.7%
  • 現金・現金同等物$81M
  • 他の流動資産$176M
  • 固定資産$164M
負債 (合計)
$175M前期比 +17.4%
  • 流動負債$165M
純資産
$245M前期比 +-17.3%
自己資本比率
2021
76.6%
2022
71.3%
2023
68.0%
2024
66.5%
2025
58.3%

収益性 (TTM)

売上高
$343M
売上成長率
14.7%

前年比。3年の年平均は 13.0%

粗利率
74.0%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-25.8%
ROE
-36.1%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$30M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$28M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
8.7%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

AMPL の性格読み (詳細)

Amplitude は「プロダクト分析」という SaaS の中でも専門性の高いカテゴリで立つ銘柄。

アプリやウェブ製品の運営者が「ユーザーがどこで離脱するか、どの機能が使われるか」を知るための分析ツールは、デジタル製品が普及すればするほど必要性が高まる。ただし競合や無料代替、大手クラウドの統合ソリューションとの競争は激しく、専業プレイヤーとしての差別化が長期の生存を決める。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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