まだ赤字先行で、将来に賭ける会社
心血管リスク低減で FDA 承認されている唯一の高純度 EPA 薬(REDUCE-IT 試験のエビデンス)。国際展開で米国依存を緩和する戦略。
米国、欧州、その他国際市場で Vascepa(米国)/ Vazkepa(欧州)を販売。高純度 EPA(アイコサペント酸エチル)で、心血管リスク低減の適応を持つ唯一の処方薬。2020年に米国で後発品参入が認められ、売上急減。以降は欧州・中東・中国等の国際展開にシフト中。
欧州での採用が想定より遅い。後発品の国際展開。競合療法(PCSK9 阻害剤、スタチン強化)との差別化。資金枯渇。
配当なし、コスト削減と国際展開への集中投資。経営陣交代を経て事業再建中の典型的な「後発参入で毀損した 1 品薬企業」。
欧州・新興国での Vazkepa の採用、各国の保険償還、米国での残存シェア、そしてキャッシュの管理に依存。
資産 $671M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $459M(68%)。
本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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