ホームに戻る
ANET logo
NASDAQ

ANET

Arista Networks
情報技術超大型
今日の終値
時価総額
$216B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
5453 GREAT AMERICA PARKWAY, SANTA CLARA, CA(本社・衛星)
5453 GREAT AMERICA PARKWAY, SANTA CLARA, CA(本社・衛星)
強み

大規模データセンター向けに、高速で運用しやすいネットワークをソフトと一体で提供できる技術力が強み。AIでデータ通信が増えるほど価値が増し、大手クラウド企業に深く食い込んでいる。

成長ドライバー

巨大なデータセンターの中で、サーバー同士を高速につなぐネットワーク機器と、それを動かすソフトの販売が収益の柱。大手クラウド企業などの大口顧客に、大規模で効率の高い通信網を提供することで稼ぐ構造になっている。

リスク

少数の大口顧客に売上が偏るため、その顧客が投資を絞ったり自前の機器に切り替えたりすると、成長が大きく鈍る。データセンター投資の一巡や、競合の値下げ攻勢もリスクになる。

経営の癖

配当を出さず、稼いだ資金を研究開発と製品強化へ再投資する成長最優先の姿勢。大口顧客のAI・データセンター投資に合わせて開発を進め、高い利益率を保つ規律ある経営が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$19.4B前期比 +38.5%
  • 現金・現金同等物$2.0B
  • 他の流動資産$14.4B
  • 固定資産$3.1B
負債 (合計)
$7.1B前期比 +74.8%
  • 流動負債$5.4B
純資産
$12.4B前期比 +23.8%
自己資本比率
2021
69.4%
2022
72.1%
2023
72.5%
2024
71.2%
2025
63.6%

収益性 (TTM)

売上高
$9.0B
売上成長率
28.6%

前年比。3年の年平均は 27.1%

粗利率
64.1%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
42.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
39.0%
ROE
28.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$4.4B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
48.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

ANET の性格読み (詳細)

Arista Networks は、巨大なデータセンターの中で「サーバー同士を高速につなぐ通信機器」を専門に作る会社だ。

AIの普及でデータセンターが扱う通信量が爆発的に増えると、それをさばく高速ネットワークの重要性が増す。同社はソフトと一体の使いやすさで大手クラウド企業に深く食い込み、急成長してきた。ただし売上が少数の大口顧客に偏るのが弱点だ。ANET を読むときは、AI・データセンターという追い風の強さと、大口顧客への依存というリスクを合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

ANET の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…