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AOMD
NASDAQ

AOMD

Angel Oak Mortgage REIT
不動産小型配当あり
今日の終値
時価総額
$604M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
3344 PEACHTREE ROAD NE, ATLANTA, GA(本社・衛星)
3344 PEACHTREE ROAD NE, ATLANTA, GA(本社・衛星)
強み

「Non-QM特化のmREIT」というポジションが、Agency RMBS中心のAnnaly・AGNC等と異なる独自設計。Non-QMは伝統銀行が手薄な借り手層(自営業、海外収入、投資家)をカバーすることで、より高い金利を取り、Agency RMBSとは違う市場サイクルに乗れるリスクリターン特性を持つ。

成長ドライバー

売上の柱は、Non-QM住宅ローンとMBS(モーゲージ担保証券)から得る金利収入と売却益。Angel Oak Capital Advisors(非上場の運用会社)から外部委託管理を受け、Non-QMローンの組成・買取・証券化までを一貫運営。レバレッジを使ったスプレッド収益が中心で、Non-QM特化ゆえに通常のAgency RMBS型mREITより高い金利を取れる。

リスク

高金利長期化でNon-QM借り手の延滞・デフォルト率上昇、投資物件の値下がりで担保価値毀損。Non-QM市場の流動性が大幅低下し、レポ調達コスト急上昇。Angel Oak Capital Advisorsとの利害対立。Annaly、AGNC等のAgency mREIT大手による相対的なリスクオフへの資金流出。希薄化増資の継続、配当維持の困難も。

経営の癖

配当あり、mREITとして利益の90%超を配当として還元する義務あり。Sreeni Prabhu(Angel Oak Capital Advisors共同創業者)の運用方針に従い、Non-QM特化の規律維持と、レバレッジ管理を重視する経営。配当は四半期支給だが、住宅市況に応じて柔軟に調整される。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$2.7B前期比 +21.1%
  • 現金・現金同等物$42M
負債 (合計)
$2.5B前期比 +22.2%
  • 長期借入金$2.3B
純資産
$268M前期比 +11.9%
自己資本比率
2021
19.1%
2022
8.0%
2023
11.1%
2024
10.5%
2025
9.7%

収益性 (TTM)

売上高
売上成長率

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
ROE
16.5%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$407M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
70.3%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

AOMD の性格読み (詳細)

Angel Oak Mortgage REITは、Non-QM(Non-Qualified Mortgage、適格外住宅ローン)に特化した住宅ローンREIT。自営業者・海外収入のある借り手・投資用不動産購入者など、Fannie/Freddieの標準審査では通らない借り手層向けの住宅ローンを保有・運用する独立系。

性格はシンプルで、Non-QM市場の流動性、米国住宅市況、レポ調達コストが業績の主要変数。Annaly・AGNC等の大手AgencyMBS型mREITとは違うリスクリターン特性を持ち、より高金利と引き換えに、住宅市況の悪化時には Agency より大きく揺れる構造的リスクを抱える独自ニッチmREIT銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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