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AOMD
NYSE

AOMD

Angel Oak Mortgage REIT(社債)
不動産配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

年9.75%という高い利率が最大の特徴で、その分だけ発行体の信用リスクを引き受ける設計。普通株の配当より支払いの順番が先という位置と、高い利回りを組み合わせた証券になっている。

成長ドライバー

この証券自体は事業を持たない。本体が住宅ローン投資から得る収益を裏付けに、額面$25あたり年9.75%の利息を受け取り、2030年の満期に額面で償還される仕組みになっている。

リスク

住宅市況の悪化や資金調達の行き詰まりで本体が傾くと、利払いと元本の返済が危うくなる。格付けを持たない小さな社債なので、市場が荒れると値も売買も細りやすい。

経営の癖

証券そのものに経営はなく、本体の経営姿勢に従う。本体は自営業者など型にはまらない借り手向けの住宅ローンを専門とする投資法人で、その資金繰り管理がこの社債の重要条件になる。

読みの軸

支払いの源は本体の資金繰りと信用力。米国の住宅市況と金利、借り手の延滞の増減が本体の体力を左右し、それがそのままこの社債の安心感につながる。

この会社をどう読むか

AOMD は、住宅ローン投資会社 Angel Oak Mortgage REIT(普通株は AOMR)が発行した上場社債だ。2030年の満期まで年9.75%の利息を受け取る、株ではなく債券の性格を持つ銘柄。

高い利率の裏側には、格付けを持たない小さな発行体の信用リスクがある。読むべきは本体の住宅ローン投資がきちんと回っているかどうかで、会社の性格は AOMR のページが本体になる。この証券は「その会社への貸付から利息を受け取る器」と捉えるとよい。

発行体の連結バランスシート (要約)

この銘柄は、取引所が公開している証券名では「社債」に分類されています。ここから下の数字は、この証券を発行した会社 (発行体) の連結決算です。証券そのものの成績ではないので、全上場企業の中での順位も出していません。

資産 $2.7B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $268M(10%)。

財務状態スコア
C要注意

自己資本の薄さか借入の重さが同業の中でも目立つ

資産 (合計)
$2.7B前期比 +21.1%
  • 現金・現金同等物$42M
負債 (合計)
$2.5B前期比 +22.2%
  • 長期借入金$2.3B
純資産
$268M前期比 +11.9%
自己資本比率の推移
2021
19%
2022
8%
2023
11%
2024
11%
2025
10%

この判定で見た指標: 自己資本比率・D/E。在庫や売掛を持たない賃貸業のため流動比率は判定に使わず、借入の重さは同業の D/E の中央値と比べています。

発行体の収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
16.5%
ROIC
—

発行体のキャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$407M
フリーCF
—
営業CFマージン
—
現金燃焼
判定不能

発行体の配当

配当総額(年間)
$31M
配当性向
70.3%
配当の5年推移

AOMD の掲示板

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sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。