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NASDAQ

APH

Amphenol
資本財超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$209B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

産業コングロマリット型の運営 — 数百の事業ユニットを機動的に管理し、買収で継続的に規模拡大。AI データセンター向けの高速 I/O コネクタ(400G/800G)、EV 向け高電圧コネクタ、航空機向け高耐久コネクタなど、高成長セグメントへの配分で利益率を維持。

成長ドライバー

コネクタ(電子接続部品)、センサ、光ファイバ、アンテナを世界中の産業機器、通信インフラ、自動車、軍事・航空宇宙、モバイル機器、データセンター向けに供給。TE Connectivity と並ぶ世界コネクタ市場の2強。数百の子会社・ブランドを機動的に運営。

リスク

製造業全体の減速で汎用コネクタ需要が冷える。自動車生産急減で車載コネクタ事業が圧迫。AI 投資の一服。原材料(銅、金属)価格高騰。TE Connectivity との価格競争激化。

経営の癖

連続増配と定期的な株式分割。優秀な CEO の長期在任と、分権型の子会社運営で買収統合を成功させてきた実績。ROIC を高く保つ資本効率重視の経営。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B+
概ね良好

財務はおおむね健全です。一部の指標に改善の余地があります。

資産 (合計)
$36.2B前期比 +69.0%
  • 現金・現金同等物$11.1B
  • 他の流動資産$9.1B
  • 固定資産$16.0B
負債 (合計)
$22.8B前期比 +95.9%
  • 流動負債$6.8B
純資産
$13.4B前期比 +37.0%
自己資本比率
2021
42.9%
2022
45.8%
2023
50.5%
2024
45.7%
2025
37.0%

収益性 (TTM)

売上高
$23.1B
売上成長率
51.7%

前年比。3年の年平均は 22.3%

粗利率
36.9%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
25.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
18.5%
ROE
31.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$5.4B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$4.4B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
23.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
18.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

APH の性格読み (詳細)

Amphenol は「コネクタという地味な領域で、AI 時代に再注目される」銘柄。

コネクタは基板間・機器間の電気接続部品で、AI データセンターではサーバー間・ラック間の高速データ伝送に使われる。AI 投資拡大で高速コネクタ需要が急増し、EV では1台あたりの使用本数が従来車比で大きく増える。Danaher や AMETEK のような産業コングロマリット型運営で、買収と有機成長の両輪で複利的に成長している。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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