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Asia Pacific Wire & Cable
資本財
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み

電力と通信の両方のケーブルをアジア複数国で作り、敷設工事まで自前で持つ。台湾の親会社から銅と製品を仕入れる関係が、調達の構成軸になっている。

成長ドライバー

タイ、シンガポール、オーストラリア、中国で電力ケーブルや通信ケーブル、電気製品向けの巻き線を作り、建設会社や電力・通信の事業者へ売る。シンガポールでは高圧線の敷設工事も請け負う。

リスク

電線は利幅が薄く、銅の相場が急に動けば採算がぶれる。操業する国ごとの景気や通貨、政情の影響も直に受け、新分野への投資はまだ実績が何もない。

経営の癖

2026年2月に$34.1Mの増資を実施し、新工場のほか蓄電池やEVの駆動部品、データセンター向け製品へ資金を向け始めた。配当は2019年から止まったままだ。

読みの軸

アジア各地の建設・インフラ投資の水準と、原料である銅の値動きを製品価格へ移せるかで利益が決まる。株式の過半を台湾のPEWCが握る子会社で、取締役7人のうち4人が同社の関係者だ。

この会社をどう読むか

Asia Pacific Wire & Cable は、タイやシンガポールで電線と通信ケーブルを作ってきた老舗で、株式の過半は台湾のPEWCが握っている。2026年2月に$34.1Mの増資を実施した。

その資金は新しい生産設備のほか、蓄電池やEVの駆動部品、データセンター向け製品といった、これまで手掛けてこなかった分野へ向かう。銅を加工して電線を作る地道な商売の上に、新しい柱を接ぎ木できるかが問われている。

財務データ

この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。

APWC の掲示板

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Asia Pacific Wire & Cable の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。