ホームに戻る
ARMK logo
NASDAQ

ARMK

Aramark
一般消費財大型配当あり
今日の終値
時価総額
$14B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Aramark Headquarters (53586898279)
Aramark Headquarters (53586898279)
強み

世界3大食事サービス会社の一角、スポーツ会場・大学のフラッグシップ契約が多い。病院・刑務所等の institutional(施設)市場での規模。2023年の Uniform スピンオフで事業集中を図った結果、食品サービス専業として競合と同じ土俵に。

成長ドライバー

FSS(Food & Support Services:病院、大学、刑務所、スポーツ会場、オフィス等向けの食事・施設運営)と Uniform(ユニフォーム・リネン・作業着のリース&クリーニング、Vestis としてスピンオフ済)に分かれていたが 2023年に Uniform を分離。現在は食事サービスに特化。

リスク

オフィス復帰の停滞でオフィス給食の需要減。食材価格高騰の転嫁遅れで粗利率圧迫。人件費インフレと人材確保の困難。大型契約(プロスポーツリーグ、大学コンソーシアム等)の失注。

経営の癖

配当を継続、負債削減とコスト効率化を継続。Vestis(ユニフォーム)スピンオフ後はシンプルな食事サービス会社として、オペレーション改善と契約拡大に集中。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$13.3B前期比 +5.0%
  • 現金・現金同等物$639M
  • 他の流動資産$2.9B
  • 固定資産$9.8B
負債 (合計)
$10.2B前期比 +5.4%
  • 流動負債$3.5B
純資産
$3.1B前期比 +3.6%
自己資本比率
2021
18.9%
2022
20.1%
2023
22.0%
2024
24.0%
2025
23.7%

収益性 (TTM)

売上高
$18.5B
売上成長率
6.4%

前年比。3年の年平均は 10.6%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
4.3%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
1.8%
ROE
10.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
34.0%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

ARMK の性格読み (詳細)

Aramark は「施設の給食を裏で運営する」地味だが普遍的なビジネスの会社。

スタジアムでホットドッグを買う、大学食堂でランチを食べる、病院で給食が出る — これらの多くが Aramark のような施設食事サービス会社が運営している。オフィス需要の変動はあるが、病院・刑務所・学校など institutional 市場は景気に左右されにくい。Vestis スピンオフで事業をシンプル化し、本業回帰を図る銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

ARMK の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…