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NASDAQ

ASMB

Assembly Biosciences
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
$274M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
TWO TOWER PLACE, SOUTH SAN FRANCISCO, CA(本社・衛星)
TWO TOWER PLACE, SOUTH SAN FRANCISCO, CA(本社・衛星)
強み

ある巨大な製薬会社との独占の提携で、その製薬会社がもともと強い肝炎やヘルペスの領域に集中し、研究の支援を受けながら開発する珍しい構造が最大の特徴。これにより、資金のリスクを大きく抑える。B型の肝炎を根本から治すことを狙う独自の基盤を持つ。一般の臨床バイオとは異なる、製薬大手の提携で資金のリスクを抑えた肝炎とヘルペスの治療の小型のバイオの立ち位置にいる。

成長ドライバー

まだ承認薬を持たず、慢性のウイルスの病を抑える飲み薬を開発する臨床段階のバイオで、収入は提携が中心になる。看板の候補は、ヘルペスの感染の再発を抑える薬や、慢性のB型の肝炎を根本から治すことを狙う薬、別の型の肝炎の薬で、少人数の社内で研究に集中する。ある巨大な製薬会社と独占の研究開発の提携を結び、前払金と巨額の研究の支援を受け、その製薬会社が候補の権利を取得する選択肢を持つ。提携の収入と、承認後の薬の売上で、いずれ稼ぐ構造を描く。

リスク

提携した巨大な製薬会社が、提携を解消したり、候補の権利の選択肢を行使しない弱点を抱える。看板の候補の臨床の失敗もある。同じく肝炎やヘルペスの治療を開発する競合に、先を越される恐れもある。資金が尽きれば、増資で持ち分が薄まる。提携した製薬会社の判断に、会社の長期の価値が大きく左右される。

経営の癖

配当を出さず、提携した巨大な製薬会社の資金で研究開発をほぼまかなう、提携を頼りにする型のバイオの経営。社内は少人数で研究に集中する。提携と自社の開発の両輪で価値を生む。提携した製薬会社が候補の権利の選択肢を行使するかどうかが、会社の長期の価値を決める重要な出来事になる運営になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
B
赤字先行

自己資本と現金は厚めだが、本業は赤字で資金を消費している段階です。手元現金は今の燃焼ペースで約1年分。黒字化の道筋が焦点になります。

資産 (合計)
$258M前期比 +116.2%
  • 現金・現金同等物$58M
  • 他の流動資産$196M
  • 固定資産$3M
負債 (合計)
$51M前期比 -40.8%
  • 流動負債$49M
純資産
$207M前期比 +519.8%
自己資本比率
2021
88.4%
2022
81.2%
2023
30.0%
2024
28.0%
2025
80.3%

収益性 (TTM)

売上高
$72M
売上成長率
153.5%

前年からの売上の伸び

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
-16.8%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
-8.5%
ROE
-3.0%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$41M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
−$41M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
-56.8%
現金ランウェイ
約1年

今の現金燃焼ペースで手元資金がもつ年数。短いほど増資・借入の必要が迫る

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

ASMB の性格読み (詳細)

Assembly Biosciences は、慢性の肝炎や、ヘルペスの感染を抑える飲み薬を開発する臨床段階のバイオだ。

最大の特徴は、ある巨大な製薬会社との独占の提携で、その製薬会社がもともと強い肝炎やヘルペスの領域に集中し研究の支援を受けながら開発する珍しい構造と、資金のリスクを大きく抑える点、B型の肝炎を根本から治す独自の基盤にある。一方で提携の解消や選択肢の不行使が弱点で、看板の候補の臨床の失敗、同業に先を越される恐れ、資金繰りと希薄化も弱みになる。ASMB を読むときは、製薬大手との提携と臨床試験の結果、選択肢の行使を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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