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ATMU
NASDAQ

ATMU

Atmus Filtration Technologies
資本財中型配当あり
今日の終値
時価総額
$4B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
26 CENTURY BOULEVARD, NASHVILLE, TN(本社・衛星)
26 CENTURY BOULEVARD, NASHVILLE, TN(本社・衛星)
強み

Fleetguard ブランドの OEM 採用実績と、アフターマーケットでの認知度。大型エンジン向け高精度フィルタの製造能力。独立後の機動的な経営判断。

成長ドライバー

大型トラック、建設機械、農業機械、産業用エンジン向けの燃料フィルタ、オイルフィルタ、空気フィルタ、燃料水分離器等を設計・製造・販売。Fleetguard ブランドで知られる。元 Cummins の Filtration Business Unit で、2023年に Atmus として独立上場。

リスク

大型商用車販売の急減。Cummins との契約関係の変化。EV トラック普及でエンジン向けフィルタ需要の構造減少(長期)。代替フィルタ(安価品)への顧客流出。

経営の癖

配当を開始(独立後)、自社株買いも実施。Cummins からの独立後、事業の明確化とアフターマーケット拡大を優先する経営。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$1.4B前期比 +13.5%
  • 現金・現金同等物$236M
  • 他の流動資産$656M
  • 固定資産$458M
負債 (合計)
$972M前期比 +1.0%
  • 流動負債$368M
  • 長期借入金$540M
  • 短期借入金$30M
純資産
$379M前期比 +66.4%
自己資本比率
2022
52.5%
2023
7.4%
2024
19.1%
2025
28.0%

収益性 (TTM)

売上高
$1.8B
売上成長率
5.7%

前年比。3年の年平均は 4.1%

粗利率
28.2%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
16.9%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
11.8%
ROE
54.8%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
24.9%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$203M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$149M

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
11.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

ATMU の性格読み (詳細)

Atmus Filtration は「大型エンジンのフィルタ」という地味だが必須のカテゴリで、Cummins から 2023年に独立した中型銘柄。

トラック・建設機械は必ずフィルタを定期交換するため、アフターマーケット需要が安定収益源。大型商用車サイクルの影響は受けるが、既存車両の保守需要が底堅い。EV トラック普及が長期的な逆風となり得るが、内燃機関の商用車は当面残ると見られており、その間の安定した配当銘柄として位置づけられる。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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