配当利回りが高く、配当で株主に報いる会社
水力発電の高比率による低コスト発電(通常年)。太平洋岸北西部の成長市場(シアトル近郊の人口流入)への露出。規制下の中規模公益事業として、大手(Duke、Southern 等)よりも機動的な経営判断が可能。
ワシントン、オレゴン、アイダホの一部で電力と天然ガスを配送する規制下の公益事業。水力発電を中心に、天然ガス、風力、バイオマスからの発電を組み合わせる。顧客約40万の電力ユーザー、約37万のガスユーザー。
干ばつで水力発電量減、代替電力(高コスト)購入による利益圧迫。州規制当局からの料金認可拒否。極端気象による設備損壊。脱炭素加速による石炭・天然ガス火力の資産減損。
連続増配(40年超)を継続、設備投資への規律ある資本配分。気候変動対応(脱炭素ロードマップ)と顧客料金のバランスを取る経営。
水力発電量(降雨・雪解け量に左右)、州公益事業委員会の料金認可、顧客成長(地域経済)、気温による需要変動、そして金利水準に依存。
資産 $8.4B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $2.7B(32%)。
本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階
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