
安定して稼ぎ、配当も出す手堅い会社

米国最高級アパートメント市場での先発優位と、既存物件の優良立地。自社開発能力で物件を「作って持つ」モデルで、REIT 内で高い ROIC を実現。Equity Residential(EQR)と並ぶ高級アパートメント REIT の二大プレイヤー。
米国沿岸主要都市(ニューヨーク、ニューイングランド、DC、南カリフォルニア、北カリフォルニア、シアトル、南フロリダ)で高級アパートメント約300物件・約9万ユニットを所有・運営する REIT。賃料収入が主収益。新築開発事業(Development)で保有ポートフォリオを継続的に拡張。
テック・金融業界の大量解雇で高所得賃借需要が縮む。金利急上昇で REIT 評価圧迫と新規開発の経済性悪化。家賃規制の厳格化(カリフォルニア、ニューヨーク等)。遠隔勤務の定着による都市離れの再加速。
連続増配を維持、REIT として利益を分配。保守的な財務運営と、需給バランスを見た段階的な新規開発投資。
都市部の高所得層の賃貸需要、テック・金融・医療業界の雇用状況、金利水準(REIT 評価・借換え)、そして住宅供給の状況に依存。
資産 $22.2B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $11.6B(52%)。
借金と支払い余力のバランスが良く、黒字も安定
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