
安定して稼ぎ、配当も出す手堅い会社
スペシャルティ分野での専門性と、規律ある引受基準。Arch Capital や Everest Re と同様の「バミューダ系特化保険」グループの一角。2023年以降、ポートフォリオ再編で消費者・住宅保険から撤退し専業化。
保険事業(特殊損害保険:海上、航空、賠償責任、プロフェッショナルライアビリティ等)と再保険事業(P&C 再保険、スペシャルティ再保険)を世界で展開。バミューダ本社。自社運用ポートフォリオからの投資益も重要な利益源。
連続大型災害で再保険の支払い増大。ソフトマーケットで料率下落。金利急低下で運用益縮小。規制・資本要件の厳格化。
配当を維持、自社株買いで株主還元。ハードマーケット局面での積極引受、ソフトマーケットでの縮小という価格規律を重視する経営。
大型自然災害の発生、保険・再保険料率サイクル、金利水準(運用益)、そして主要顧客(他の保険会社)との関係に依存。
資産 $34.5B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $6.4B(18%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
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