まだ赤字先行で、将来に賭ける会社
米国で数少ない「球団を直接買える」上場株。同じ中身の C種(BATRK)より流通量が少ない分、値がぶれやすい。議決権を持つのはこのA種。
球団のチケット、放映権、グッズ、スポンサー収入に加え、本拠地球場を囲む商業地区「ザ・バッテリー」の賃料で稼ぐ。勝敗に左右されにくい不動産収入を球団に組み合わせた構造。
放映権の枠組みが崩れたり、観客動員が長く落ち込むと収益が細る。A種は売買が少なく、まとまった株数を動かしにくいのも弱点。
球団経営と周辺開発を一体で運営する長期保有型。物言う株主が球団売却を迫る場面もあり、資産価値の実現が経営の論点になっている。
観客動員と放映権市場、そして球場周辺の商業施設の稼働にかかっている。プロスポーツ球団の資産価値が上がり続けるという前提が株価の土台。
資産 $1.6B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $526M(33%)。
本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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