
配当利回りが高く、配当で株主に報いる会社
Franklin Templeton ブランドの長期認知、世界規模の運用プラットフォーム。オルタナ(不動産、プライベートクレジット、ヘッジ)への事業拡張で伝統運用から差別化を図る。Microsoft との提携で ETF プラットフォームも強化。
Franklin Templeton ブランドでグローバルに伝統的資産運用(アクティブ株式・債券ファンド)、オルタナ(プライベートクレジット、不動産、ヘッジファンド:Legg Mason、Putnam、Western Asset 買収)、年金向けプラットフォームを提供。運用資産約 $1.6T規模。
市場下落で AUM 縮小。パッシブ(ETF)への資金流出継続。Western Asset 債券運用のパフォーマンス問題(2024年に大量流出)。Legg Mason、Putnam 買収の統合シナジー未実現。
連続配当を継続(長期配当王)。Johnson ファミリー(創業者一族)が大株主として経営に関与。ETF・オルタナ事業への M&A を通じた事業再構築を長年進めてきた。
市場環境(AUM 連動手数料)、アクティブ運用への投資家配分、オルタナ・ETF への事業拡張の成功、そして Western Asset の債券運用スキャンダル後の顧客流出対応に依存。
資産 $32.4B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $12.1B(37%)。
おおむね健全。一部の指標に改善余地
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